縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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遠い友達

地元。
と、いうけれど、どのあたりが地元なんだろうと、ちょっと思う。

生まれは、大阪。である。
小学生の頃に現在地に引越し、高校卒業後、京都へ。
10年いて、また、現在地に。
トータルすると、関西≦東北・・・・・・か。
そろそろ、関西<東北。

京都のお弟子さん時代は、九州、近畿地方が多く、同期は3人。
二人は、多分、仕事してないんだろうなぁ・・・・・・。
お姉さんたちで仕事してる人たちって、地元以外にいるのかなぁ・・・・・・。
やっぱり、外注してないと、仕事も途切れがちだし、自分で開拓するエネルギーも枯渇気味。
なにせ、お値段があわないのだ。

鼻の高い仕事ばかりもしていられないけれど、とあるところで頂いた仕事に対して、
「安いわね~^^」
と、褒められたのがトラウマ。

呉服屋経由だと、そんなにマージンとられてるのか!?

ここ数年で、ワールドワイドな和裁士さんも増えて、それらしいブログも増えたので、ちょっとした楽しみだけれど、「先輩とお出かけ!」「同期と話した!」という話題に、うらやましさ、大爆発。

いいなー。
近場の同業って。
日記

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