縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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お悔やみ

お友達のお父様がお亡くなりになりました。
今年の春に入院して半年。

命って本当に儚いものです。

彼女とのお付き合い自体は20年近くになりますが、
お会いしたのは数えるほどで、
なんとなく疎遠になったり、いつの間にかメール交換が復活していたりで、
切れそうで切れないしぶとい仲なのです。

具体的に相談事をしたりとか、励ましあったりとか、そんな気遣いをするような間柄ではなくて、
思い出しては安否を確認したり、
落ち込んでは一方的に愚痴ったり、
見る人から見たら、それって友達って言う? という不思議な間柄です。
そして、彼女の一挙手一投足が、ささやかな勇気を奮い立たせてくれる人なのです。

こういうときに、なんていってあげたらいいのか、わかりません。
社会経験の少なさが辛いです。
とはいえ、そうそう、お悔やみごとばかりに遭遇するのもどうかとは思うのですが、多少は経験がないと、伝えたいことが伝えられないと思うのです。

あれこれ悩んでいるうちに、いつものパターンで、時期を逃してしまうのです。

さて。
もう少しだけ悩んでからメールします。
元気になってるかな?
日記

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2 Comments

Comment

>ゆっけちゃん

あ!
メールする前にばれちゃった。
ゆっけちゃんが泣き暮らしてる姿は想像できなかったから、きっと、どこかで割り切って普通に生活してるんだろうと思いながら、別なところで変なストレスためてるんじゃないかと・・・・・・以下メールするぜ。

こっちの紅葉は微妙ですのん。
色が変わったのはわかるんだけど、それが、紅葉してるのか、枯れかけてるのかが微妙なところ。
山は紅く、というより、茶色くなって、家々の軒先には、柿がすだれのようになっています。
余談ですが、うちのは、「カビ」が発生しました。
何故かは、わかりません。
2008/12/03(Wed) 13:38:41 | URL | ひわ@管理人 [ Edit]

こんな所にッ

 さんきぅさんきぅ。

 コレは母のお陰だけど、最後はちゃんと自宅で介護出来たし看取れたし、ちゃんと介護させて貰えたから(この場合の「貰えた」は父に対してね)、あまり悔いはないのよね。良い思い出ばかりで。
 泣いて暮らしたりは、してないから大丈夫。全然普通に仕事行ったり仕事したり出来てるし。
 多分知らない人は気付かないくらい日々の生活は変わらないのよ。

 ただ、父が亡くなった事に関しては、現実感がないのよね。変な気持ちだわん。
 
 ・・・・・・そうか。しぶとい仲か(笑)
 昔みたいにお互い近所?に居たらば、一緒に遊びに行けるのになぁと思う事が多いわん。こっちも綺麗よん紅葉。
2008/12/01(Mon) 09:43:54 | URL | ゆっけ [ Edit]
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