縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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長襦袢。

長襦袢とは、着物=長着の下に着る和服の一つです。
よく、着物の下着と言われます。

が。

どちらかというと、お襦袢は、下着というより、カットソー。
下着の上に着ている、Tシャツとかキャミソール、タンクトップなどのこと。

下着といえば、れっきとした、肌襦袢なるものがあるじゃないですか。
下着は、絶対見せないけど、お襦袢は、半襟や振りが見えるでしょ?

お襦袢とは、下着(肌襦袢)と上着(長着)のすべりを良くし、裾さばきを美しく、保温効果とおしゃれを兼ね備えた着物なんです。

中間管理職みたいなもの・・・?

・・・・・・とにかく、下着じゃありません。


   しかし。
   洋服なんだからしょうがないとしても、どうして、カタカナ語なのー?
   日本語には訳せないのー?
   カットソーって。
着物

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