縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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最高の楽器

世に幾多の楽器があれど、人の声ほど素晴らしいものは無いのだそうです。
へー。

春もたけなわ。
ワラビの生える周辺では、土管から、

   ケロロ、ケロロ

と響き渡る蛙の声。

   ホーホケキョ。
   テッペンカケタカ。

それから、それから……。
頭上で、燕尾服が

ピチュピチュ、とも、チュチュチュ、とも、いえない、
敢えて言えば、

   ウニュムニュキュチュ……○×▽♪◆$!¨★и☆!!

   「ハングリー!?」@日進カップヌードル

隣を歩いていたさっちゃんと思わず、顔を見合わせて同時に叫んでいましたよ。



以来、なにやら、もの問いたげでありながら、何かにイチャモンをつけているようなツバメの囁きを耳にすると、思わずにはいられないのです。

   「腹は減ってませんが、何か!?」
[歳時記]


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