縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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紙一重。

13歳のハローワークというサイトがある。
村上 龍さんという方がお書きになった、同名の「13歳のハローワーク」という、児童・生徒・学生向け職業紹介の本が元です。
というか、web版といったほうがいいのかな?

500種以上の職業が紹介されており、何にも興味の無い子供たちについても、行く道の足元を照らしてくれるような言葉が温かいです。

さて。
そこに、「和裁士」の項もありまして。
およそ500種の職業の中の一つですもんね。
それだけを一所懸命調べる訳にもいかないでしょうし、ある程度、仕方が無いかなと思いつつ、まぁ、そんなもんだというセンで紹介していただいています。

・・・・・・んがっ。

1反100万円もする反物を扱うことも珍しくはない

とな!?

いや。
珍しいよ? 滅多にない事だよ!
一反、100万だよ!?

誰に聞いたんだよー。こんなガセネタ!
嘘教えちゃ駄目だよー。

ところによっては、そんなところもあるでしょうが、
普通、一般の、底辺の、そこら辺の、市井の和裁士さんは、100万円なんて、ごーせーな反物は、ほとんど掠りもしませんよ。

自虐に走っているといわれても、そうなんだもの・・・・・・。
雑記


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