縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


作務衣の仕立てについて

 メールクライアントをインストールしてないのに、操作を誤って、関連付けをキャンセルしてしまい、現在、webメールしか使えません。
 もうちょっと、時間のある時に、インストールして使えるようにします。


 さて。
 作務衣のお仕立てについてですが、一般的な呉服屋さんにお尋ねになると良いです。
 大抵は、お引き受けしていただけます。
 細かいところは、相談ですが、ところによっては、「作務衣」と一緒くたにして、現在、市販されている作務衣を仕立ててくれるかもしれませんので、袖の形や身八のあるなし、袖口をゴムにするか、衽はつけるかなど、細かい確認はしてください。
 見本となるものがお手元にあれば、それをお持ちになられると話が早いです。

 呉服屋さんにお願いする時は、基本は、一からの仕立てになりますので、解いた反物か新品の生地をお持ちください。仕立て直しの場合は、洗い張りがされているとなおよいです。例えば、一枚の出来上がった着物を持ち込むと、解くところからするので、課金対象になります。


 ひわ 拝

 
 
日記

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://nuikosan.blog81.fc2.com/tb.php/390-e6bc90e8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。