縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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公共広告機構の出番です。

 お願いがあるの。

 と、殊勝なことを言われた日には、警戒してかからなければならないと、公民館祭りのお手伝いを頼まれたときに学習したはず。
 簡単なお手伝いだから、と、言われて、快諾した公民館祭りのお手伝いは、実は、実行委員会の役員で、先任の役員の補佐だったはずが、土壇場で丸投げされて右往左往。
 それならそうと、最初から言ってくれたら良いのに。
 最初から言ってたら、引き受けてないけどね。うん。

 ちょっと、ちょっと。

 と、呼ばれたときは、なんか、いや~な予感がした。

 もう歳だからさ。

 って言われたら、歳は関係ないから。って、内心でかい声で反論したけど、笑って。「またまた~」って言い返す。
 今度は、県大会のお手伝いって言われて、まあ、軽く、年3回ぐらいの打ち合わせと大会中の雑用。ってことだった。
 それは知ってたし、まあ、その位だったらいいか。と思ったら。

 数日前に、所属協会事務局から電話が着て、

「県大会の実行委員の件で」

 はいー?
 実行委員ってなんですかー?

 お手伝いには実行委員という名がついていた。
 それには、大会委員会に登録しなければならなかった。
 聞いていた話と違う。
 ボランティア感覚のお手伝いだと思ってたのに。

 その第一回の会合が6月だった。日曜日だった。



 まぢか。



 お陰様で、6月は、日曜日全部つぶれました。
 梅雨時分だけど、雨が降らないことを、切に願う。

 
日記

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