縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


辞めた

 今年度から、日本和裁士会を脱会しました。
 よって、今まで、タイトルの下に、『和裁士』と説明していたものを、『仕立て屋さん』と訂正しました。

 思えば、年会費1万8千円。
 隔月に減った会誌ぐらいしか、恩恵はなく、その会誌も各支部の活動報告や広告が多く、和服の仕立て屋さんとして、何か身になるものがあるかといえば、あるようなないような?
 和裁士会に所属して20年だから、36万円。
 値段分の得るものがあったかと問われれば、なかったとしか言いようがないが。
 長いものに巻かれている安心感は、確かにあった。
 
 いままで、お世話になりました(合掌
雑談

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://nuikosan.blog81.fc2.com/tb.php/376-6654489d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。