縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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呪文

「ねえね、魔法かけて(〃▽〃)」
 と、へにゃごんが言うから、魔法をかけた。
「アラビンドビン、ハゲチャビ~ン」
 真顔で、「違う」と言われた。この頃、テレビで魔女っ娘モノを見かけないから、なんことやら、 よくよく話を聞いてみると、プリキュアが魔女っ子モノを肩代わりしているらしい。
 へにゃごんの言う、「魔法の呪文」とやらを聞いてみたいのだが、焦らしているのかもったいぶっているのか、教えてくれないから、知っている限り、ありったけ呪文を唱えてみた。
「パンプルピンプルパムポップン?」
「違う」
「マハリクマハリタ~……?」
「なあに、それ?」
 魔法使いサリーの主題歌を歌ってやったら、「ヤンバラヤンヤンヤン~♬」のところが、いたくお気に召した様子で、何度もそこをせがまれた。
 なかなか、話が進まないので、へにゃかかに、魔法かけるときってなんていうの? と、聞いてみたら。
「キュア! プラパパ!」

 なんと! 一言、叫ぶだけかい。
 へー。
 ほー。
 呪文もケチケチ作戦ですか。
メイちゃん

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