縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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紬の一つ紋

 女袴を仕立てようと思って、無地の紬を物色していた。
 良い色があったので、ちょっと見ていたら、なんと、一つ紋が入っている。
 さすがに、縫い紋だったし、仕立て替えは、袴なので、どうせ見えない。かまわないのだけど。

 今時、紬にも一つ紋を入れるんだなぁ・・・・・・。

 一つ紋の紬って、どこに着ていくんだろ?
 洋服で言えば、きれい目のジャージ?

 
 まあ、なんだ。
 昔は、目を疑った、キャミワンピってのもあるし、そもそも、キャミソールを見せるなんて、考えもしなかった時代もあったわけだから。

 つまり、きれい目のジャージをお友達とのお食事なんかに来ていく時代になったのだ。
 と思えば・・・・・・。
 
 
 ・・・・・・。
 そんな時代になったんですか?


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 紬の一つ紋。
 実は、ちょっとしたお出かけに、紬の一つ紋は着るものなのだと、教えてもらえました。
 私の勉強不足。認識不足。
 
 雨の日の法事、入学式ok!
 とのことで、結構、いいところまで着られるのだそうです。

 きれいめジャージは、きれいめワンピースに格上げです。


 数ヶ月前、袴を仕立てるのに無地の紬を探したのですが、どこにもなかったのです。
 今、着る人がいないとか言われて、いないわけないと思うんだが・・・・・・?? と、不思議に思ってました。

 取り急ぎ、訂正です。
 
雑談

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