縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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お肉の行方。

 先日煮た大根と鶏肉がうまかったので、あまった鶏肉を夕べのおかずに・・・・・・。
 と、思ったら、中身が大根と里芋に。
 通りがかったひわ母に聞いてみた。

「肉は?」
「にく?」
「昨日の大根と鶏肉、残ってたよねぇ?」
「ああ、あれ、持って行ったよ」

 『持って行った』ですと!?
 どこに!?

 ひわ母の知り合いが、娘ちゃんのお産でお手伝いへ。
 留守中、その旦那の飯をたまに見てやってほしい。
 といわれ、
 豆まきに海苔巻きを作ったから、おかずに持って行ったらしい。

 ・・・・・・。

 いいんです。
 いいんですよ!
 ひわ母のオメガネに適ったのだからおいしかったんでしょう!
 人様に、おすそ分けできるほどだったんだから、うまい認定をもらったのです!
 
 でも! 
 でもね!!

 あの肉は、うまかったんです・・・・・・(涙


日記

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