縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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へにゃごん。しゃべる!

 へにゃごん、2歳。
 最近の成長は目覚ましく、一日のうちで使える日本語が、見る見る増えていく。

「どこまでいきますか?」と、かかがきくと、「あっちまでいきますっ!」
「到着ですか?」ときくと、「とうちゃく・・・・・・、だよっ!」

 階段は木目なのだが、節があって、それを気にしているので、
「それは、階段の『目』なんだよ。へにゃごんが、落ちたりしないように見ててくれる、優しい目なんだよ」
 と、言ったら、
「かいだんのめ! こわい・・・・・・」

 ねぇねの位置づけは、ますますマブだちになり、ちょっとでもいなくなると、
「ねぇねー! こいよー!」
 
 ・・・・・・え? こいよ?

「こいよー!」
 両手を差し出して、自分の隣に、どうぞといわんばかりに「こいよ、こいよ」と誘うのだ。
 どっから覚えてきたんだ。その言葉^^;

 最近、ごっこ遊びが気になりだした。
 食べたふり、飲んだふりは、2歳前からしていたけど、ものを何かに置き換えて、たとえば、顔の書いた円筒上のものを、人に置き換えて、こんにちわ。と、決めた範囲に入ってくると、それが家なのだと理解できるようになった。

 洗面所に入る前は、暖簾の前に立ち止まり、
「とんとん!」←口で言う^^
「はーい。どなたですか? へにゃごんちゃんですか?」
「へにゃごん、ちゃん、だよ!」
「どうぞ、お入りください」
 暖簾を掻き分けて、「がらがらがらがら」
 という、一連の動作を要求する。
 ねぇねとの遊びなので、知らないババやかかがすっと入ってしまうと、
「いやっ」と拒否!
 また、最初から。

 へにゃごんが自分の名前を言えるようになったのはつい最近。年末に初めて電話で、「へにゃごん・・・・・・かな?」と可愛い確認もしていた。
 お正月があけて、かかと泊まりに来たときは、
「へにゃごんちゃん」と自分でチャン付けしていた。

 可愛さ倍増計画驀進中。
メイちゃん

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