縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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世界に一つだけの花

 SMAPは、特に好きでも嫌いでもなく、鳴ってたら聞くぐらいのものです。
 ずいぶん前にはやったこの歌も、作詞作曲が、なんと、ジャンキーだったこともある槇原敬之。
 マッキーも、昔よく聞いたほうで、いまだにCDが棚の上に並んでいたりもする。

 で。
 この曲を聴いたときから思っていたのだが。

 No.1にならなくてもいい
 もともと特別な Only one



 もともと特別な、唯一無二の存在だから、別にがんばっていちばんにならなくてもいいぢゃーん(ひわ訳)
 
 ってことだよね?

 でもさ。
 唯一無二の、どこにも代わりのいない、たった一人の特別な存在ならばこそ、No.1を目指したっていいんじゃないの?
 そこまで、一番を否定する理由はなんだろうなぁ・・・・・・。
 一人ひとりが、特別な存在って、つまり、誰もが平凡な一人の人間だって歌ってるようなものなんだと思ったのは、私がひねくれているのか。

 今、受験勉強がんばってる姪っ子ちゃんを思うと、がんばることを否定してるようにも思える歌詞に、引っかかってしまったのでした。
 いえ。
 もう、ね。
 スルーしてください。
日記

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