縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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相方の名前

 ふたが、そこに、それだけあったとします。
 そのふたの本体を呼ぶとき、なんていうんでしょう?

 蓋だけが、ぽつんとおいてあると、開いたままの本体って気になりませんか?
 蓋がないなら、「蓋どこいった?」と聞けばいいのです。
 その蓋の素材は、何でもいいんです。
 本体に合わせて、紙かもしれない。ガラス瓶だと、金属性が多いですね。ジャムの蓋とか。プラスチックもあります。木製の本体なら、木製であったりもします。
 でも、蓋はふたです。
 そんな感じで、本体を総称してなんていうか。

 うちでは、瓶であっても箱であっても「み」といいます。
 漢字で書くと、多分、「実」。
 
「この蓋の『み』って、どこいった?」

 って、いいます。よね? ね?
日記

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