縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


どこからどこまで・・・・・・。

 姪っ子が来た。
 へにゃごんではない。
 高校2年生になった、広汎性発達障害、いわゆる自閉症に属する障害で、こういうことに関して、あれこれ書くと、そういうつもりで書いたわけではないのに、傷ついちゃったりする人もいるかもしれない、デリケートな問題を抱えた子である。

 本人は、いたって元気。
 面倒なことは一切無し。
 嬉しいときは、その場でジャンプ!
 悲しいときは、うつむいて絞り泣き。
 怒ったときは、やっぱりジャンプ!
 突然、大声で笑い出し、ビデオやCDは、同じところをエンドレスで巻き戻し→再生の繰り返し。

 この姪っ子を見ていると、幸せだなぁって、思ってしまう。

 本人には、本人にしか分からない悩みも思い通りに行かない苛立ちもあるんだろうけれど、笑うしかない哀しさとか中島みゆき張りの深い思いも、笑いに変えられる強さがあるんだと思うと、うらやましい気もする。
 思い通りにいかないもどかしさも、自分なりのやり方で真正面から受け止めて、時々、パニックになったりするけど、時間をかけて昇華していってなんとか出来るようになったし。

 見習え! あたし!

 それにしても。
 その場でジャンプするときは、やさしくしてくれないと、床が抜けかねない><
 一泊して、明日、かえる。
 明日は一日、姪っ子にお付き合いしよう。
日記

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://nuikosan.blog81.fc2.com/tb.php/324-a39057e1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。