縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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ゆりかごから墓場まで!?

 あちこちの質問サイトを覗いていると、時々、人のお財布事情にまでくちばしを突っ込んでつつきまわし、あれは駄目、これは駄目とさえずる閑古鳥の仲間と思われる方がいらっしゃるのです。
 その方にかかれば、親族の結婚式では留袖以外は認めず、洋装なんて言下に却下。
 すると、ワタクシなんぞは、親族の結婚式には出られないわけです。
 
 そこらの貸衣装の留袖よりも、はるかに良い生地で仕立ての訪問着があるのに、訪問着であるが為に親族の結婚式は格不足。
 つまり、留袖なら、綿でもガーゼでも良さそうな勢いです。

 なんだかねぇ・・・・・・。

 と。思ったところで、ふと。

 そういえば、着物というのは、小紋でも振袖でも留袖でも色無地でも、同じ形な訳です。
 染め、織り、柄、色、袖の長さなどの違いで、ジーンズからアフタヌーンドレスまで仕立てるようなものです。

 そう考えると、和裁士って、すごいなぁ・・・・・・。と、自画自賛もしてみました。


 
仕事中

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