縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


和裁教室

 需要って、あるのかなぁ・・・・・・。

 と、検索してみるけれど、和裁教室の需要って、どうなんでしょう。
 うちは、宮城県でも南の田舎で、周囲は、昔は田んぼと山で、今頃の季節、空が真っ黒になるぐらいとんぼが飛んでいたところです。
 はっきりいって、不気味でした。
 これに真っ赤な夕日が重なると、妖怪変化も出てきそうです><

 今は、その里山も、海側のかさ上げの為に、二つほど消えました。
 昔、田んぼだった上には、住宅が立ち並び、蛍の側溝も、だんだんその気配を消しつつあります。

 調べてみると、市内で二件ほど和裁教室があるようです。近所のお茶の教室も看板だけが健在で、やっていないところがあるから、実が入ってるかどうかは疑問です。

 で。
 何で、和裁教室かというと、面倒なんです。
 袖丈の直しとか、裄の直しとか。
 自分で出来たら、頼まなくても良いじゃない?
 出来るようにしたら良いじゃない。
 その手伝いが出来るなら、やってみてもいいじゃない?
 でも、自ら和裁を習ってまで直しをしようなんて、そんな人、いるか?

 ・・・・・・さあ・・・・・・?

 特に、私のやり方は、東北では通用しないところがあるので心配です。
 出来上がりは、同じなんですけどね。

 そんなに仕事も無いから、時間もあることだし・・・・・・。
 どうなんだろ?
「手縫いdeちくちく」

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://nuikosan.blog81.fc2.com/tb.php/306-e8840f2d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。