縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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三兄弟

 団子ではなく、あられです。

 ・・・・・・いえ、違います。

 ボクシングですね。亀田三兄弟
 三兄弟で、王者獲得とか? 
 一番、自信の無かった坊ちゃんが、王者奪取したとか。

 「オヤジのおかげやな」

 と、言ったとか言わないとか。

 感謝の先は、そこか!?
 
 正直思った。
 産んで育ててくれたのは親だし、あらゆる面で世話になってるのも、親。
 だから、一番に感謝して当たり前。
 
 ・・・・・・そうなんだけど、世界王者になるのに、親の世話にばっかりなったわけではないと思うんだよね。
 自分とは関係ない人たちが純粋に応援してくれたり、裏方さんで他人さんががんばってくれたり、自分が存在するその土台には、考えられないほど沢山の汗とお金が流れているわけです。
 負けていったボクサーの分の汗も含んでね。

 親への感謝は、日ごろやっとけばいい話で、こんなときこそ、普段伝えられない人に、伝えられる感謝ってあるんじゃないの?

 だからといって、応援してくれた人たちのお陰ですって、上滑りした台詞を吐いてもらっても白々しいだけだけど。

 人気者は、勝っても負けても、何を言っても辛いやね。
日記

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