縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


和裁士®

 この度、和裁士会では、日本和裁士会所属の和裁士を一般の仕立て屋と区別し、差別化を図ることを目的に「和裁士®」と名称を変えることとなりました。

 「和裁士」と「和裁士®」

 もともと、「和裁士」は、和裁士会の登録商標で、一般には使ってはいけない名称なんですが、ここ最近、着物の仕立て屋=和裁士 が一般化してしまい、和裁士会の存在が、かなり希薄になってしまったことによる改定みたいです。

 ねぇ・・・・・・? どうなの、これ。
 文字にすれば、差別化は判る気がしますが、

「あ、はじめまして。この度仕立てを承ります、和裁士まるあーる です」

 とか、いうのかな?
 変換は、どうしたらいいんだろ?

 そして、その証書を頂くのに、また、2千円とか3千円とか、かかるんです。
 和裁士会、貧乏だからお金集めに面倒なこと始めたんじゃないかと、つい、疑ってしまいます。

 そして、面倒だし、お金もかかるので、申請していません。
 つまり、ワタクシは、和裁士会に所属している和裁士ではありますが、「和裁士®」ではないのです。


 あれ?
 そういえば、「feel it 和裁士!」はどうなった?
雑談

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://nuikosan.blog81.fc2.com/tb.php/298-cce3ddc5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。