縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


人生いろいろ

 先日の太極拳の先生のこと。

 32式の太極剣ですが、昇段試験にかかわるので、ダブルスタンダードは避けたいと思い、いつもの先生に確認してみた。ついでに、その人となりも聞いてみたかったんですが。

 先日の講習会で、こういわれたんですけど。

 言われたとおりに、やってみる。
 ここを、こうして、こうして、こっちに向いて、ここで・・・・・・。

「・・・・・・先生、誰?」

 と、徐に聞かれ。名前を伝えると、

「アー・・・・・・。あー、うん。いいよ」

 え? いいって? てか、その反応はどういう・・・・・・?

「うん。いつものやり方で」

 え。そうなんですか? それでいいの? ・・・・・・それじゃ、何のための講習会・・・・・・。3000円は何のため・・・・・・。

「うーん」

 最後まで言葉を濁し続け、悪い話はしないのが、先生の先生たる所以です。「先生」がおなじ「先生」を貶したらお仕舞いだよね。
 習ってきた先生によって、「先生」のやり方も変わってくるわけですし、実際、私も、最初の先生と次の先生と今の先生では、微妙にやり方が違うわけで、「あの先生に習ったでしょ^^」と、ずばり言われたりするわけです。
 でも、同じクラスを受け持つわけですから、大筋は同じ。
 今回、昇段試験のための講習会だったので、担当してくれた先生は、先生の先生というランクの先生だった・・・・・・はず。


 あとで、別の、本部に詳しい人に、こそっと噂話を持ちかけてみたら、いろんな話しが聞けてしまいました。
 話を濁した理由が分かったようなorz...

 人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ、・・・・・・先生もいろいろ、だ。
日記

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://nuikosan.blog81.fc2.com/tb.php/291-23ef33ec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。