縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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知りすぎたものは、消される!?

 太極拳の昇段試験の講習会がありました。
 昇段試験なのに、剣の名称から入りました。

 ここは、刀身。32式は両刃です。
 ここは、鞘。
 ここは、柄。
 ここは・・・・・・。

 はい。と、指名されたところは、剣の柄の先端についている、今風に言うならアジアンノット。洋風にいうなら、タッセル。和風にいうなら、組紐。あるいは、花結び。太極拳風にいうなら、

 ひわ>「けんすい」
 先生>「ん?」
 ひわ>「剣穂」
 先生>「・・・・・・」
 ひわ>「剣穂(けんすい)
 先生>「・・・・・・房ね」
 ひわ>「・・・・・・。」

 さざめきのような笑いが起こり、何事もなかったかのように講習会は進みました。

 先生よりも知りすぎると、消されるってこと!? なのか!!
日記

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