縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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犬が好き!

先日、お散歩中に、ゴールデンレトリバーを二匹連れたお母さんに出会いました。
「何歳?」と聞かれて、何歳だったかな・・・・・・と思い起こす。

   「13歳くらいです」
   「( ゚o゚)ハッ!? 元気ねー」←大体こんな反応。

で、13歳って言えば、もう、よぼよぼでもおかしくない。
それが、いまだ、飼い主をリードして歩き、オレ様以外のを見れば、ガン飛ばし、女の子を見れば擦り寄っていく。

元気なのはいいことだよ。
たとえ、溝のすれすれを歩いていて、時々滑り落ちることがあったとしても。家に帰ってきて、しばらくしてみると、
玄関の上がりかまちの下に、きちんと座っている、発見。
あんまりかわいかったので、
両手で、頭をなでなでしてたら、ふとおもった。

   の耳も、コラーゲン?

つぶらな瞳で、飼い主様を見上げるに、思わず語りかけたよ。

「お様。君が、豚だったら、この耳は『ミミガー』になっちゃうんだよ?」
耳をプルプル。
「君が、豚だったら、この足は『トン足』なんだよ?」
お手。
でよかったね」
お犬様

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2 Comments

Comment

>ちあきさん
『モンスターペアレント』。あえて日本語に直すなら、『親誤』さん。
しつけだと言い張って、虐待する親も、
うちの子に限ってと自分に言い聞かせて我が子の現実を見ない親も、みな、『親誤』さん。

彼ら、彼女らは、わたし世代なんですよね。
言われてみれば、同級生の、あんな奴やこんな奴が親になったら、
その子は恐ろしいことになるだろうな。
というのが、いたようないないような・・・・・・。

身近に『親誤』さんがいるので、気になります。
人のことを言ってないで、自戒します。
2007/02/15(Thu) 00:51:41 | URL | ひわ@我流翻訳家 [ Edit]

お犬様は気ままでいいけど、近頃は 犬並みに気ままな人間様もいるそうな。

自分の悪ガキを棚に上げて学校に眼を飛ばす親もいるとか。

『モンスターペアレント』というそうで、確かに日本語には適当な言葉がない!!

ヤンキーが親になると手がつけられないかもしれないけれど、『我々は労働者だ』といって、授業をほっぽり出して政治運動していた、日教組の付けが回ってきているような気がしますね。

でも子供たちのためには、警察の力を借りてでも変な親は排除しないとね。
2007/02/03(Sat) 19:53:24 | URL | ちあき [ Edit]
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