縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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ビーズ半衿・途中経過

 写真はないけれど、途中経過。
 別に、根を詰めたわけではないが、時々、編んだ部分を角煮・・・・・・じゃなくて、確認。
 
 おー! なんか、きれいに斜め柄が出てるぞぅ。きらきらしたビーズ細工のようで、きれいだ!

 で、裏を返して、ん? あれ? 
 ・・・・・・はじめて編むから分からないけれど、こんなものなの?
 なんか、すごい、みっしり編めてるんですけど・・・・・。

 モノのサイトには、「レース糸 #40 ×2、糸通しビーズ(小)×8かせ」とあった。
 これが、どの程度のサイズに出来上がるのかは書いていなかったけれど、少なくとも、襟周り2寸5分、おくみ下がり4寸+2寸ぐらいないと、間に合わないと思うの。と、いうことは、上前、下前あって、天で折り返しだからその倍。
 つまり、最低1尺7寸ないと、半衿として用を足さないわけで。


 糸通しビーズ TOHO(小)4かせ
 レース糸 #40 ダイソー 1玉弱。

 これで、巾2寸7分。バイアスに編んでるので、6寸8分と3寸8分。
 純粋に倍にして、1尺6分。これが上前分。下前分も必要だから、その倍。

 ということは、ビーズが、後、12かせ必要で、レース糸も、後、3玉は必要なんじゃないのー!?
 全然、足らないじゃないノーっ!!



 原因は分かっているの。

 モノのサイトには、レース針2号、と書いてあったのに、なかったから6号針でやったからだと思うの。
 だから、あんなにみっしり編めてしまったわけなのねorz...
 とりあえず、編みきってしまうよ。

 でも、ビーズが足りないね。
 また、半額フェアーを待とう。

 それまで、今度は、バイアスに編みながら、斜めではない縦じまにビーズが出るようにしてみようと思うの。
[小物]ビーズ半衿

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