縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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ただいまー!

 3月6日から、母方の実家に行ってきました。
 3年前の3月10日。母方の祖母が亡くなりました。享年、101歳。震災の前日です。

 震災の日。
 去年も今年も、遠い九州の地で、黙祷を・・・・・・、と、思っていたら、去年は、怒涛の法事でいつの間にか帰宅していました。
 時間というのは、無常に過ぎるものです。

 法事というのは、亡き人を供養すると同時に、その人に繋がる縁を確かめ合うものなのだと実感しつつ、リアルの面白さをしみじみ感じ入って帰ってきました。
 そういう意味で、その日、その人は、その日だけ、亡き人ではなく、そこに生きているのです。

 生きているということは罪深いことでありながら、それがそのまま可笑しなことでもあり、他人から見たら、あきれ果てるようなことでもあったり。
 とにかく。
 親鸞聖人も仰っている通り、迷い、惑い、間違う人ほど、救われるのかもしれません。

 南無ぅ(合掌
日記

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