縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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血筋かねぇ・・・。

 3月10日、祖母の法事がありまして、飛行機で一っ飛び。
 母は当日シルバー割で、ワタクシはスーパー先得で。

 屋久島へ行くには、二つの乗継がありまして、

 仙台→伊丹→屋久島
 仙台→福岡→屋久島

 伊丹経由のほうが、若干お高い。ので、福岡経由のほうからお席は埋まっていくのです。

 で。
 残念なことに、ワタクシが福岡経由で2ヶ月前に取ったチケットで、母が当日シルバー割で同じ福岡経由で。と画策していましたが、そんなわけで、福岡経由が満席に。
 泣く泣く、伊丹経由で、現地(屋久島空港)集合。

 そんな母(古希もじきに・・・・・・)が、ワタクシ四十路を心配して曰く、

「一度、違うゲートで居眠りしてて、呼び出しを食らったことがある。くれぐれも気をつけろ」

 ( ゚o゚)ハッ!? その話は聞いたことがある。

 ぴちぴちの20代の頃。
 今はヒトヅマのさっちゃんと京都からの帰省したときのことだ。
 前日は、徹夜明けで仕事をこなし、睡眠不足だった。
 伊丹空港で、ここだと信じて疑わなかったゲートのまん前でどっかりと座ってグーグー二人で寝ていた。
 ゲートが間違ってなければ、搭乗のときの人の行き来で目が覚めるはずだから。と。
 遠くのほうで放送が・・・・・・。

『仙台行きをご利用のお客様にご案内申し上げます。あと、5分だ! 5分で時間だ! 早く来い! そこの5人!!』

 ・・・・・・?
 チケットとゲートを確認。
 ・・・・・・・・・?
 ん? あれ?

「さっちゃん、起きてーっ! ゲートが間違ってるわーっ!!! 急いでっ! あと、5フンだってっ!!!」


 そんなことを、このハハもやっていたのだねぇ。
 親子だねぇ。
 経験値は、わたしらのほうが先に取得でしたけどね。
 
日記

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