縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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段数

ビーズを入れない、普通のレース編みでも、いいなと思った。
だがしかし。
レース編みの半衿の欠点は、襦袢の代衿が透けて見えるということ。
白い半衿をつけたうえにレース編みを乗せてもいいけど、それだともっこりしちゃうので、襟元がもっさい感じになりそう。

とりあえず、ビーズ一個、やってみよう。

ところで、バイアスに編むのに、どうしてるんだろうと思ったら、どうやら、端っこは斜めでもいいらしい。
四角にしているのは、市販のものだなぁ・・・・・・。

例えば、最初の編み目を3目にして、両端に一目ずつ足し目をしていって50段。
以後、片方で足し目、片方は減らし目にしていくと、
これで、裾(?)50目の長方形の底辺になりそうだけど、そうすると、サイズ的にはどうなんだろう・・・・・・。

お襦袢の代衿は天で1寸4分。剣先で1寸7分。

裏は見えなくていいから、3寸あれば天で余る予定だけど・・・・・・。

とにかく、「やってみよう!」@しまじろうのきょうこおねえさん。


余談だけど、レース編みで検索していて、タティングレースという美しいレース編みが存在することを知った。
これで、半衿作ったらどうよ。

・・・・・・ま、おいおいね。
[小物]ビーズ半衿

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