縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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何のために・・・

 何でもかんでも興味を持つのは、悪くはないが、よくもないと思う今日この頃。

 3ヶ月前ほどに、ハコセコセットに興味を持ち、あれこれと見て回ってたら、自作できるらしい。と、気付いた。
 とあるサイトに、ハコセコセットの教本が、¥×.000- で、販売されていたので取り寄せてみた。

 家から、自発的に出ることがないので、親の買い物に、財布の紐としてぴろぴろと引っ付いていく隙を狙って、買い集めた材料@ほぼ100禁。・・・じゃなくて「均」。まだ、足りない。

 で、地道にコピーをとったり、型紙を取ったりしていたら、こんどは、ビーズの半衿とやらに興味を持った。
 これは、ビーズ玉をいっぱい使うので重たいらしいが、どうやら、鉤針編みの細編みオンリーで出来るらしい。
 普段着に、かわいくない?
 紬や小紋にあわせて妄想してみたら、なんかいい感じになってきたので、親の買い物の財布の紐として・・・・・・(ry
 まだ、ビーズが揃っていない。

 でも、指定の糸は、細かった。レース糸#40。
 これほど細い糸が必要なのか? ついでに、レース糸を検索してみたら、タティングというレースの技法があるらしい。これがまた、細いのなんのって。

 さて。
 半分ほども、準備は整ったが、材料をそろえて満足してしまうのが、右京さん@相棒 風に言うと、「わたしの悪い癖」。

 これが出来上がる日が来るのか、こないのか。



 こないに、一票。
日記

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