縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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うぶぎ

うぶぎ。

というと、とっさにどんなものを思い浮かべるかというと、
生まれたばかりの赤サンが、白い木綿の着物を着て、
小さなお手てをうごうごさせながら、

えへ。えへ。と笑顔を振りまいているところでしょうか。


変換では、「うぶぎ」と入れると「産着」或いは「産衣」しか出てきません。
が、お宮参りで着る「初着」も「うぶぎ」と読むのですよ。


「初着」と「産着・産衣」

何がどう違うかというと、
「産着」は、そのまんま、赤ちゃんが着る着物です。
「初着」は、その赤ちゃんを抱っこしている方に赤ちゃんごと包むように掛ける着物です。伝統的に言うなら、赤ちゃんからみて父方の祖母に当たる方が、それに当たります。

詳しくは、下記サイトへ。


http://www.oyako.info/gyouzi/gyouzi03.html
http://www.kyo-ori.com/iwata/kaisetu/ubugi/ubigi.html

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大々的に「初着」を扱っているサイトに、

「お宮参り用 『産着』」

とあったので、めずらしー。と、期待していったら、
「初着」の写真が陳列されていました。
なんだかなぁ・・・。
子供もの

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