縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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バターロールに挑戦。

先日、大成功を収めた「プチ・フランスパンもどき」。
それに味を占めて、今度は「バターロール」に挑戦。
関係ないけど、「ちょうせん」の変換の第一候補が「朝鮮」なのは、どうして?


まずは、シバキ・・・・・・コネます。
先の、プチ・フランスパンと違うのは、その名の通り、「バター」がたくさん入ること。
溶かしたバターを加える

とあるのに、何故か、冷蔵庫から出したてそのまんま、塊のバターを加えるひわさん@チャレンジャー。
案の定、混ざりません。

   こんにゃろ、こんにゃろ

いいながら、力任せにこねた。でもね、バターロールは、水分が多いかして、かなりやわらかい=手にくっつく。

いやーん。べたべたしてやりにくーい。

と台にばっちん!と叩きつけたら、数メートル先まで、生地が千切れ飛んでいきました。

   ・・・・・・。

気を取り直して、再び、200回の鞭打ちの刑。それでも混ざりきらない様子なので、更に200回追加の刑。ようやく、手にもつきにくくなり、台からも剥がれ易くなったので、一次醗酵へ。

ところが、ここでもまた、プチ・パンとの違いか、同じ時間で醗酵が完了しない。
醗酵終了の目印は、おへそが綺麗に出来ること。
ぷっくり膨れた生地のど真ん中に、粉をつけて指をぶすっと突き刺しても、生地が指にくっついてきて、でべそのごとき様子に・・・・・・。
更に、醗酵時間追加。

ガス抜き、ベンチタイムを経て、
成形醗酵。
ここでも、バターロール独特の問題が。
つまり、形にならない。

細長く三角に伸ばして、太いほうから巻くがよろし。


と書いてあるけど、実際のところ、細長く『三角』にしても、うまくあの形にはならないのです。
つまり、三角ではなく、棍棒型。
くるくるとうまいこと回さないと、四角く成形できます。

   いやだー。
   折角のバターロールが、体育マットのような形になったーっ!

嘆きながらも、やり直すことはないひわさん@B型。

   ま、いいや。胃に入っちまえば、こっちのもんだw

余った卵を塗るために、ハケを探したけれど、見当たらない。
仕方がないのでティッシュで塗り塗りして、余熱の終わったオーブンへ、ごー!

今日も今日とて、おいしいバターロールが出来ました。
ご馳走様。
お料理

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