縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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準備中

仕事がない。

親の年金目当ても、そろそろ卒業しなくては、と、
一昔前まではニートと呼ばれていた、今、引きこもりは、一念発起。

・・・とはいえ、今までの生活習慣が、いきなり改善されるわけもなく、
また、ソフトに言えば、生活環境、・・・つまりは、取り巻く周辺の人間関係やその性格は変わる訳もなく、

   ならば、自分が変わるしかあるまい。

と、理解はするけれど、
生来のナマクラ振りが180度開脚・・・いや、回転するわけもなく。

出来ることしか出来ない。
と言うことを理解できない親が、相変わらずの期待っぷりをどっしりと伸しかけてくるけれども、
そこはそれとして、

  とにかく、無いなら仕事を作ればいい。

まずは、リハビリ。
yahooオークションで、ほぼ、投げ売り的なお値段で売っていた40枚セットを購入。

極少のお仕事内容では、腕も落ちたし、
なにより、もとより数の少ない子供物や、変わり衿のコート、袴なんかを
思い出すのにちょうど良い。

さて。
縫ったものをどうしよう?
自分で着るには、子供物なんざ、意味が無い。
袴なんか、もってのほか。

ならば、サイトをリニューアルして、そこで必要な人に安価で分けて差し上げよう。


・・・ところで、安価。って、いくらぐらい?


悩みは尽きないけれど、
とにかく、出来ることから一歩ずつ。
雑記

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