縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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付加価値の効果。

先日、おばあさんの羽織をお孫さんの四つ身アンサンブル(被布)に仕立て直した件。

大変喜ばれ、速攻、お写真まで送られてきたとか。
呉服屋さんも、喜ばれて、仕立て屋冥利に尽きます。ほほ。

でもね。

   せっかくだから、送られてきたというお写真を見せてくださいよ。



それに味を占めたかどうかは、定かではありませんが、

「悪いわね~」

といっていただいたお仕事が、

   「お襦袢を、男の子の三ツ身アンサンブル(羽織)にして」


断りませんよ。当たり前です。
仕立て屋。と看板背負ってるからには、何だって仕立てますよ。

でもさ。でもね。
一言言わせてよ。


たまには、総柄の振袖とか頂戴よ。
仕事中

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2 Comments

Comment

No title

凄腕の営業マン・・・。あんまりうれしくないかも。でも、白無垢とかやったことないんです。裾綿は、試験のときに入れたくらいか。

画像の加工が苦手なので、うまくいくかわかりませんが、がんばって、うpしましょう。
秋でいいといわれてるので、先の話になりますが。

ちあきさん宅にも、足跡なしでこっそりお邪魔しています。
知りたいことには、図々しくいきましょうよ♪


三つ身か・・・やりたくないな。めんどくさいしな。(ボソ
2006/06/07(Wed) 02:05:00 | URL | ひわ@ど~んとこい! [ Edit]

No title

こんにちは

凄腕の営業マンが成績を上げれば上げるほど成績の悪い部署にまわされるようなものですね~。

ひわさんのように何でもできる人はそういませんから、他の仕立て屋が尻込みする仕事を頼みやすいんでしょうね。

10年位前、私も長襦袢で四つ身(共八掛)と被布をを作れと呉服屋さんに言われましたが、出来ないと断りました。
被布は経験がないし、はたして布が足りるかどうか解りませんでしたから。

今度の三つ身と羽織の裁ち方、又教えてくださいね。子供の着物はおもに母から教わったのですが、
三つ身は必要ないと言われて、本でしかみたことがありません。

今後も色々アップして下さると勉強になって助かります。
図々しいと怒らないで下さいm(__)m
2006/06/06(Tue) 16:36:00 | URL | ちあき [ Edit]
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