縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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とある日常の会話・2

ブランドバッグのチラシを見ていました。

ひわ母>【フェラガモ】って何の名前?
ひわ >ふぇらがも? なんだろう? 【シャネル】は人だよね?【コーチ】は?
さっちゃん>なんだろね??

ひわ >あたしさ、最初に【フェラガモ】って聞いた時に、新種の『鴨』の名前だと思ったんだよ。
さっちゃん>そうだよね!! わたしも!

   姉妹だね! ウムウム

ひわ母>こんなバッグもらって、何入れる?

   指した値段は、云十万。

ひわ >何も入れないで、質に流して現金にする!
さっちゃん>そうだよね!! わたしも!

   やっぱり、姉妹だね!


それにしても、おっかさん。
「貰う」ことが、すでに前提になってるんですが、買う。という選択はないのですか?
日記

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2 Comments

Comment

No title

>ちあきさん。
そうですよね。異国のお名前は、さっぱり。
日本語の響きで、一番近いものを連想するので、結局、怪しげな結果にたどり着くのです。

所謂、『ブランド物』というのは、世界地図がトレードマークのプリマクラッセのお財布くらいです。
お店の人に「あれください」と言ったら、親切にも、いくつか出してきてくださったのです。
私の希望は、『ヨーロッパ』あるいは『インド付近』の地図だったのに、何故か、『日本地図』が嫌味な位、ずばばーん!!と、ど真ん中に位置しているのを、わざわざ取り出して「日本地図はこれですね」。

お願いしたのは、ソレジャないんですけど…。

専門店などは、夢のまた夢です。
一庶民には、夢にさえ、出てこないんじゃないかな。
2006/09/16(Sat) 23:11:00 | URL | ひわ@ブランドって? [ Edit]

No title

その昔・・・私『あの縞々のバッグ、なんていうの?』娘『あれ、フェンディーよ』

数日後、同じ事を訊いて『フェンディー!』
一ヵ月後には怒鳴られました。

フェラガモは本当に鴨と間違えますね。

イタリア人の名前は難しいです。

ブランドバッグは質屋では買ったことありますが、専門店は素通りです(笑)

第一合う洋服がありません。
2006/09/15(Fri) 09:52:00 | URL | ちあき [ Edit]
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