縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


100年の恋

100年間、愛し続けることを誓っても惜しくないぐらいに愛しています。あなたに恋しています。という意味なのだろう推測しています。

でもさ。
またまた思っちゃったわけよ。・・・余計なことを。

ちょっと悲劇的に考えて、
二十歳で大恋愛の末に、
100年の恋を誓った恋人が、例えば戦争で死んじゃったとする。
100年後って、120歳なわけよ。120歳といえば、今じゃあ、絵空事じゃないわけですよ。
実際、そのくらい生きている方もいらっしゃるわけですから。
100年後、その大恋愛を覚えているものかしら?

彼女の方は、さめざめと泣くでしょう。
時には忘れられないまま数年の月日が流れるでしょう。

昼メロ風に行くと、
周囲の勧めもあって、よき人とゴールインを果たし、それなりの生活をしている。
心の中で、忘れられない人だけども、そのよき人は、
「彼を愛した君ごと、僕は君が好きだ」
とか何とか、歯の浮くような、「うそだろ~」とせせら笑っちゃう台詞を吐いたりするんだよ。

例えば、死んだと思っていた彼氏の方が生きていて、100年後、当時最愛の彼女の元に戻ろうって気になるのだろうか。

ふと。
100年の契約は終わった。と、自由を満喫してたりして。


「100年の満月」という曲を聞きながら、
思うともなしに思ったのでした。
日記

0 TrackBacks
0 Comments

Comment

管理者にだけ表示

Trackback

トラックバックURLはこちら
http://nuikosan.blog81.fc2.com/tb.php/152-1501a70d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。