縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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ヤクザルは「カッパえびせん」がお好き!?

11月29日付日本経済新聞に、言語のルーツはサルの鳴き声・京大霊長類研が“証拠”発見という記事を見つけました。

屋久島にニホンザルがいます。
屋久島にいるので、「約二本ざる」・・・いや、「ヤクニホンザル」と呼ばれています。
そやつらは、ある日突然、「犬山」という彼らにとって得体の知れないところに「拉致」されていったのです。
そこで、自分らに似ているが、なにやら不穏な群れと遭遇するわけです。

「何や、ワレ~」(なぜか河内のサルが混じっている模様)
「ニたちこそ、なンね?」(訳注:おまえらこそ、なんだ?)

・・・というやり取りがあったのかなかったのか、それはご想像にお任せするとして、鳴き声が違ったらしい。
記事によると、ヘルツ、声の高さが違うらしい。

まさか、東北からの修学旅行で、京都に行ってたかだか、2,3日のことで、
「あたし、関西弁うつっちゃったやん~」
と似非関西弁をしゃべる人間様とはわけが違うのだろうけど、

新聞記事によると、
生後、何ヶ月までかは、変らないのだそう。
それから、成長の過程で、変っていくのだって。環境に合わせて成長するのかな?

人間様の言語のルーツらしいです。

ところで、ヤクニホンザルは、略して「ヤクザル」と呼ばれています。
現地では、「お山の大将」と普通に呼んでいます。「さる」とは言わないんですね。
「厄」が「去る」とかけて、屋久杉で作ったサルのキーホルダーが売れに売れているとか聞きましたが、定かではありません。
ちなみに、私も一個、持っています。
屋久杉の香りは、とんじゃってますが。

昔、まだ、屋久杉がそれほど有名でもなく、世界遺産など、噂にもならなかったころ、隣の種子島との観光客争奪戦で、
「サルが間近に見れる!」
とのうたい文句で、餌付けをしたことがあります。
そのときの餌が、なぜか、

かっぱえびせん。

程よい塩味と、えびの香ばしさがよかったんでしょうか。
実験したことがあります。

クッキーとかっぱえびせん。お猿さんはどっち!?

奪われたのは、えびせんでした。

最初は品行方正なお猿さんたちでしたが、そのうち図に乗るようになり、車のボンネットに飛び乗り、屋根から手を伸ばし、挙句の果てに車に入り込むようになって、えびせん撒きは終わりました。
そのころには、里に下りてきて猿害もあったそう。

とりあえず、人間様と野生の動物とではきちんとすみわけはしておいた方が、いつの時代もいいようです。
日記

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