縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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電話勧誘・2

続編。またまた、おかしな電話勧誘でした。
(*注:『』内は具体的なお名前です)

その日、別段機嫌も悪くなく、電話を取ったのです。
「もしもし」←相変わらず名乗りません。
「『ひわ』様でしょうか。私、『大手呉服関連メーカー』の『電話勧誘係』でございます」
(ああ、はいはい。こんどは、自分ところのセールを聞いてきたりしないでしょうね)

中略

「セールにあわせて、絞りの無料体験講習会があるので、やってみませんか?」
「はあ」
「普通、お金かかりますよね。それが、無料なんです!」
「はあ」
「この日と、この日と、この日にありますが、いつがご都合よろしいですか?」
「・・・あ゛?

   ・・・おいおい。誰が行くっつったよ?
   おかしかないかい? 無料、タダなら、なんでもいいと思うなよ。

という心の叫びをしまいこみ、丁重にお断りしたのです。
興味がなくはないのですが、そうねぇ・・・なにかしらねぇ・・・強引なのはねぇ・・・(^^;;

ところが、こういうことは続くもんです。

「こちらは、『とある電話会社』の『鍛えた電話勧誘係』でございます」

・・・明らかに『鍛えた』と思われる、ものすごく流暢なよどみないしゃべりなのだ。
仙台はコールセンターの拠点として企業を招致しようと、今、電話勧誘の講習会が多い。
まさに、そんな感じのしゃべり。

「この度、『電話最大手の会社』よりも基本料金が格段に安くなるキャンペーンを実施中です」
「はあ」
「はい。現在の基本料金は・・・」
「そうですね」
「はい。それが・・・」
「へえ」
「はい。現在、ご契約者は『ひわ父』様で間違いございませんね? お名前を確認させていただいて、切り替えの作業をさせていただくことになります」
「・・・・・・ん゛あ゛!?」

   何!? それは決定事項なの
   そんなこと、勝手に決められっか(怒)ってか、勝手に決めんなや(怒)

なんだかさ。
エウリアンとかきっとこんな調子で、勧誘していくんだろうな。
ぼやぼやしてると、話だけが一人歩きしていたよ。

おうちに引きこもっていたって、生き馬の目を抜く世間様の風は吹き込んでくるのね。
日常が続く限り、電話の勧誘がやむことはないのです。

はうぅぅ~・・・
雑記

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