縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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嵐の後・・・?

意気揚々としている人が、一人。
その名も、小泉純一郎。

なにやら、あわただしい日々をすごしていたら、昨日、選挙だったのね。
自分、行ったくせに、はるか遠い日の話のようで。

なんだかんだ言って、結局、普通の選挙とまるっきり変わらない選挙でした。

共産党車が、いち早くやってきて、
「こは、いかに!?」
と思ってみたが、結局、やってきたのは共産党だけ。
後は、夜回りにすら来なかった。

ちょっと離れた幹線道路から、山に向かって大音量w
高くはない山でも、それなりに反響しますわなw
聞き取れたのは、一応、候補者の名前だけだけど。

候補者の皆様方が、
何がしたいのか、何をするのか、何が出来るのか、今ひとつわからんまま、
選挙に行ってきました。


国会議員の選挙はいいわ。

最高裁判所の裁判官の選挙(?)を一緒にするのは、一体全体、どういう理由?
ってか、なんで、わけもわからん国民が、どんな権限があって、首を切ったり出来るわけ?
中学校のころに習ったが、さっぱりわからん。

それでも、前のときは、一応、裁判官の略歴みたいなのがチラシになってきていたが、
今回は、そんなのも見かけなかった。
郵政も大事だが、
最高裁判所の裁判官の皆様の首は、事のついでのように斬ったり出来るものではないと思うのだが、いかに?

そもそも、最高裁の裁判官だけが、国民審査にかけられる不思議。
どれだけの国民が、最高裁のことを知っているのか?
今、裁判制度が変わろうとしているけど、
そういうところから、もっとわかりやすく浸透させることが、一番大事のように思うのだが、
考えなしなのかな?

余談ですが、わたし、絶対に、裁判員にはなりたくないです。
今から、罰金のために、貯金しとこうかな。
日記

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