縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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My Dear Father

そろそろ、洗濯物が出来たころ、と、
洗面所を行って見ると、
ぐわん、ぐわん・・・と回る洗濯機の上に、びしょぬれの、

   サスペンダー

が・・・。


「???」

取り急ぎ、それをもって、確認へ。

「これ、洗ったの?」
「おう」
居間にいた、ワタクシのおとっつあんは、しばし、無言にて、

「・・・遠心分離機にかけて、干しといてくれ」

   エンシンブンリキ!?

いや、そうではないとは言い切れないが、確かに、遠心力を利用してますが、
・・・遠心分離機、ねぇ・・・。
度忘れして、搾り出した結果が、それとはねぇ・・・。

我が家で、長年、勤めていただいている「洗濯機」の名誉(そんなものがあるかどうかはともかくとして)のために言っておきますが、
乾燥機はついてないまでも、「全自動」ですから。
日記

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