縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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居敷き当・肩当

浴衣やお単の着物に、

「居敷き当てと肩当をつけてください」

と、時々指定があります。

・・・必要ですか?居敷き当て、肩当って??

年に、1回着るか着ないかの浴衣に、居敷き当てはあっても、肩当はいらんでしょう?
ま、肩滑りとも言いますから、肩のすべるをよくするためにあってもいいかもしれませんが、
あんまり必要ないと思います。かえって、生地が重なる分、暑くなりそう・・・。
仕事中

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2 Comments

Comment

No title

>ひなさん
ようこそ、いらっしゃいました。
むさ苦しいところで申し訳ないです。

ひなさんは、お着物を着慣れていらっしゃるようなので、そうですね。居敷き当てはつけたほうがいいかもしれませんね。

ただ、浴衣とはいえ、肌襦袢と裾よけは着用しますよね。
素で着ると、浴衣が汗をどっぷり吸いますし、ご指摘のように、場合によっては、下着が透けます。
すると、足回りは、裾よけと浴衣地がぐるぐる回るわけです。
・・・ちょっと、暑いかな?

お単の場合も同様です。合着(透けないお単衣)は、透けないので気にしませんが、絽や羅、麻などは、居敷き当てや肩当が透けて見えてしまうので、ものすごく考えます。

とはいえ、頻繁に着るお着物は、つけた方が、痛みにくいようです。

あまり着ない方→つけない。
よく着るわ→つける。

で、よろしいんでは。おほほ(無責任)
2005/08/25(Thu) 20:02:00 | URL | ひわ@管理人 [ Edit]

No title

こんにちは!

ブログをふらふらしていて行き当たりました~

わたしは浴衣には必ず居敷き当てをつけますよ♪
そのほうが浴衣が丈夫になるし、白っぽい色の浴衣でも下着が透けないからです。

単衣の着物にも、居敷き当てと肩当ては付けます。同じく、下着が透けないようにという心遣いと、大切な着物になるべく汗がしみないようにと思うからです。

踊りなどの稽古着としてお仕立てされる方は、居敷き当てを付ける方が多いかもしれませんね~~

でも、お仕立てされる方は、面倒かしらん(笑)
2005/08/25(Thu) 19:21:00 | URL | ひな [ Edit]
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