縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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お犬様、大暴れw

昼過ぎから鳴り出した雷は、夕方まで鳴り続けています。

うちの「愛犬(とかいて、ばかいぬと読みます)」は、恐怖のあまり、
大暴れ。

30年来の大事な小さな下駄箱を、おいらのもの(追記参照)としただけでは飽き足らず、
早、20年程も経つ大きな下駄箱の床をぶち抜き、壁を剥がし取り、
ぼろぼろになったベニアで、バックした瞬間、お尻を突き刺すという、間抜けまでやってのけましたよ。ケツから血もでました。


なんでしょうね。うちの、かわいい、「愛犬」は!!
どうして、こう、花火と雷が嫌いなんでしょう・・・ふぅ。

****妄想その①
うちのお犬様は、耳がきつね並みに大きいので、きっと、前世はお狐様だったのだろう。

ある日、元気に野原ではしゃぎまわっていたら、
突然、大気の状態が不安定になり、落雷や突風が!!
慌てふためき、逃げようと駆け出したはいいが、
うっかり、野原の真ん中の大木の方向へまっしぐら。
そこへ、

   どがががーーーーん!!!

と、雷が落ちて感電死。

***妄想その②
うちのお犬様は、きつね色をしていて、やっぱり前世はお狐様だったのだよ。

ある日、元気に水辺で遊んでいたら、鉄砲を持った狩人がやってきて猟を始めた。
見るともなしに見ていたら、おいしそうな鮭が!!(熊じゃあるまい)

思わず、はむっ!!

と捕まえたその時!!

   ぱーん!!

と鉄砲が命中。水の中に沈んでしまったとさ。


・・・ああ、それで、シャワーも嫌いだし、鉄砲の音に似ている花火も嫌いなのね。

最近は、お年を召してきたせいか、出るところのしまりも悪くなって、
もらすんです。

うれションって、かわいいけど、びびっておしっこたらすってどうよ?・・・ふぅ。

よそ様のかわいいワンコは、どうなんでしょう。

斜向かいにかわいい犬がいますが、聞くところによると、
雷や花火が鳴り出すと、彼は押入れに入り込んで出てこないとか・・・。

かわいいなぁ。犬。


ああ、そうそう。
普通の震度2・3の地震には反応するくせに、この前の震度5弱には、まったく反応なしでした。
・・・地震予知でもしておくれよ。

小さい下駄箱は、
ある雷のなった日に、中身を全部掻きだし、その中に自分が納まってました。
何気に犬を見たら、姿がない!!

ぬぉ!逃げたのか!?

と紐の先をよくよく見ると、
小さな下駄箱の中に吸い込まれているではないか。
さらに、トイレから出てくると、
下駄箱のから這い出し、さも、自分は、ずっとそこにいたかのようにカムフラージュまでかます、という、
人間様さながらの悪知恵を披露してくれました。

今では、すっかり、「おいらのもの」になってます。
お犬様

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