縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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一人収穫祭<姪っ子

姪っ子がいる。
上の子が、はなちゃん(仮)。小学校の4年生。
下の子が、まなちゃん(仮)。小学校の2年生。
二人は姉妹。

今日も今日とて、やってきましたよ。姪っ子二人だけ里帰りw

   ・・・親はなにやってんだ!!親はよ(怒)!!!


さて。
さぞや、つまらなかったらしい、まなちゃん
お庭に出て、隅っこのほうでなにやら、ごそごそごそごそ・・・。

!!!!

そこには、母が大切にしている、

   ねぎがっ!!

あわてて追いかけたけれど、時すでに遅しw
狙った獲物は逃さないとばかりに引っこ抜いてましたよ。
ねぎ。

   あああああ・・・。

せっかく大きくなりかけているのに。
すると、私の顔を見るなり、

「なす」

これは「なす」じゃなくて、ねぎ。ねぎは引っこ抜いちゃだめなの。めっ!

・・・と、私の手を引っ張っていくではないか。
そこには、大きな「なす」が・・・。

・・・ねぎは、もう、終わった話なのね。まなちゃん・・・がっくり。

仕方がないので、その「なす」を握らせて、はさみでチョッキン。
二つ三つ、チョッキンしたら、満足したようで、おもむろに、

「きゅうり」

はいはい。きゅうりも収穫したいのね。

きゅうりは、ちょっと家っぽくなってるので、楽しいらしい。
きゅうりのほうは、朝方母が収穫したので、ほぼ、ありませんでした。

そうして、ようやく満足したらしい。


だがしかし。
彼女は、満足なんかしていなかったのだ。
読みの甘さが、今回の敗因だ。

洗濯物を畳んでいると、

あー。

という叫び。

ぬぬぬっ!!

何事かと見に行くと、庭から上がってくる窓際に、


   てんこ盛りのねぎが!!!!


ねぎの畝はきれいに土が見えていました。せっかく太くなりかけてきたねぎを・・・。
母がとても残念がっていました。
メイちゃん

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