縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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残暑お見舞い申し上げます。

ヒグラシの蝉時雨。
突然の夕立。雷。

オニヤンマが、2匹、絡まりながら飛んでいく先を見ていたら、
不意に引き返してきて、よく見ると、なにやら昆虫を抱きかかえていた。
にじり寄ってきた牛は、子牛を産み、
黒アゲハが家の中に迷い込んでくる。

エアコンの掃除に、埃を吸い取ろうと掃除機をつけたら、
網戸に張り付いていた蝉が、負けじと鳴きだした。

きゅうり、かぼちゃ、トマト、ナス。ゴーヤ。
とうもろこしは、すっかり引き抜かれて、ねぎは立ち上がってきた。

ニィニィと照る太陽と、むせ返る湿度の中、
甘いご飯の香りとともに、稲穂が顔を出している。
少し、頭を下げている。
今年は、お米の出来もいいらしい。

東北高校は一回戦を突破して、今年は、優勝旗が白川の関を越せるかな?

暦の上では秋ですが、
もう少し、この暑さに付き合いましょうか。


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