縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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んまじでっ!

テンプレートを変えてみた。
夏っぽくていいかも。

でも、字がちっさくて、三十路の後半でも見にくかった。
だから、大きくしようと、cssをいじってみた。

で。

htmlのソースと見比べながら、一箇所直したらプレビューの繰り返し。
いいんじゃなーい。
ってところまできたから、じゃ、更新ね。

と、更新ボタンを押したら、

   「セッションが切れました。もう一回ログインしてね」


画面は、ログイン画面。

   ええええええっ!!
   それはどういうことなの!?

ログインしなおしたら、訂正箇所が、ぜーんぶ消えてなくなっていました。
このテンプレは、初期装備です。


   くっそーっ!

   目を凝らした1時間半は、無駄に消費されてしまいました。



どうせ、無駄遣いするなら、この、腹の脂肪とか燃焼して欲しいもんだわ。



追記:

   あれ?
   正常に更新されてたみたい。
   
   あれ?
   どうなってるの???
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日記


早縫い競争

半年ばかり、専門学校に通ったことがあります。

そこでは、一年生の歓迎会をかねて、浴衣の早縫い競走がありました。

4年生二人。
3年生二人。
2年生二人
1年生二人。

計8人で一班を作り、よーい、ドン。
1年生はほとんど外野。2年生は、糸通し、ケンチョウキ代わり。3年生と4年生がほとんど縫っていた気がします。

1時間足らずで仕上がります。
出来は、ものすごいものです。
口に出すのもはばかられるような出来でした。

こんなのやって、何の意味があるんだ。と思わせるほど。


ところが、これを、昔は地方の村で、一人でやっていたと聞き及び、びっくり仰天。

さすがに裄が合わなかったそうですが、
複数でやっても、寸法が合わなかったのに、一人で一時間足らずで仕上げ、さらに寸法も合っていたら、

   あなたの手は神の手ですか?

と問いたいところです。

いや。
でも、すごいよ。ほんと。
弟子の頃


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