縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


燃える男の~♪

稲刈りが始まりました。
4割がた、刈られたでしょうか。

太極拳の体育館は、田んぼの隅っこに建っています。
そこから見える一面の金色の波は、稲穂です。


   あ、ほら、稲刈りしてるよ。


見ると、コンバインが、あぜ道をごとごとと、行きます。


   ♪燃えるおと~この~♪ 赤い……


思わず口ずさんだら、


   「それは、『トラクター』。あれは、『コンバイン』」




( ゚o゚)ハッ! 左様でございました。
スポンサーサイト


0 TrackBacks
0 Comments

鈴虫。

気を取り直して。


8月末ごろにいただいてきた鈴虫。
当初50匹前後いた幼虫達は、10匹足らずになり、涼やかな鳴き声を披露してくれています。


   昔、昔は、現在の松虫を「スズムシ」、鈴虫を「マツムシ」と呼んでいたようです。
   松虫の「チンチロリン」を鈴の音、
   鈴虫の「リーン、リーン」を松を渡る風の音、
   と聞きなしたそうです。

ちなみに、ワタクシの観察では、
鳴き始めて、音が一番高くなるところから一番小さくなるところを一区切りの「リーン」として、
5回。
鳴くと、黙るようです。

際限なく、リンリンランラン鳴き喚いているわけではないのですね。
考えてみれば、あの小さな体で、アレだけの音量を生み出しているのですから、当たり前といえば、当たり前。

周波数が高すぎて、電話では聞こえないのだそうです。
へー。


風流でいいわね。と思われたあなた。
一度、飼ってみて下さい。

案外、重低音の利いたやかましい音色です。


以下、うちの可愛い鈴虫ちゃん達の奮闘記です。
長いのでお暇な方だけ、どうぞ。 記事の続き


0 TrackBacks
3 Comments

むかついた!

せっかくさー!

ものすごい長文をしたためていたのに、
ちょっと、enter押し間違ったら、
全部消えた!!

むぅぅぅ!!


どうしてくれるんだよー!!
雑記

0 TrackBacks
0 Comments

とある日常の会話・2

ブランドバッグのチラシを見ていました。

ひわ母>【フェラガモ】って何の名前?
ひわ >ふぇらがも? なんだろう? 【シャネル】は人だよね?【コーチ】は?
さっちゃん>なんだろね??

ひわ >あたしさ、最初に【フェラガモ】って聞いた時に、新種の『鴨』の名前だと思ったんだよ。
さっちゃん>そうだよね!! わたしも!

   姉妹だね! ウムウム

ひわ母>こんなバッグもらって、何入れる?

   指した値段は、云十万。

ひわ >何も入れないで、質に流して現金にする!
さっちゃん>そうだよね!! わたしも!

   やっぱり、姉妹だね!


それにしても、おっかさん。
「貰う」ことが、すでに前提になってるんですが、買う。という選択はないのですか?
日記

0 TrackBacks
2 Comments

噂の『振り布付き』

どこで噂かは、聞かないでください。

昔は付け下げや訪問着にもつけたと聞きますが、
今は、つけたとしても本振袖くらいでしょうか。

余所行きの、おそらく一張羅のお着物の振りを保護するためと聞きましたが、
実は、ただのおしゃれだったとも。

   結局、お襦袢着たら、振り布なんか見えないじゃん?

なのに、振り布に柄あわせなんか付けたりするのです。


以下、ちょっと下世話な話になりますので、興味のない方は、素通りをお願いします。
うーん。下世話というより、生々しい人間生活。といい直しておきましょうか。 記事の続き
仕事中

0 TrackBacks
2 Comments

振り布

右前袖付け・振り布
記事の続き
仕事中

0 TrackBacks
0 Comments

振り布

右前・振り布(内側)
仕事中

0 TrackBacks
0 Comments

振り布

右後全体・振り布
仕事中

0 TrackBacks
0 Comments

振り布

右後横向き・振り布
仕事中

0 TrackBacks
0 Comments

振り布

右後袖付け・振り布
仕事中

0 TrackBacks
0 Comments

【ひよこ】の食べ方!


ひよこ

ひよこをいただいた。
ぴろり。
と紙をむくと、「食べて♪」といわんばかりのかわいいひよこの顔が。
こやつを、どうやって食そう♪

1・頭からかぶりつく。
2・お尻から♪
3・皮から。 記事の続き
日記

0 TrackBacks
2 Comments

クールビズ>小学生の場合

(下書き保存したつもりが、何故に、公開されちゃってるのかな?)

新聞に、「クールビズについて小学生にアンケート」という趣旨の記事がありました。

真っ当なものもありますが、上位に食い込んだもので、目を疑ったのが、

   『クーラーの効いた部屋にいる』

おいおい。
それじゃ、クールビズじゃ、ないじゃん。

極めつけは、

   『暑さに負けずに、運動する』

……君たちに、日本の未来は託した!
日記

0 TrackBacks
3 Comments

とある日常の会話

車で移動中、ワタクシの卒業した高校の制服を見かけました。
夜半、8時も過ぎたころでしょうか。

ワタクシの住まうところから仙台までは、5つの駅をまたぎ、
このたび、移転しちゃったので、そこからまた、バスに乗らねば行きつけぬほど、遠くなったのです。

余談ですが、宮城県に私鉄はなく、JRオンリーです。

   「移転しちゃったから、遠くなっちゃったんだよね。通うのも大変だよね~」
   「うわ。歯医者さんの娘だよ。お金持ちだねー」

   「『ひわの学校』は、授業料オンリーだから、良心的だったのよね」と、ひわ母。

とある私学は、入学の際に、十万単位でお金を集め、それが債権になるらしく、
卒業時には、変換されるらしいのですが、ほとんど、学校に寄付していくらしい。
私に言わせれば、『それは、ぼったくり』。


  ひわ 「『ひわの学校』は同窓会が強いから、そこからお金が流れて来るんだよ」
  さっちゃん 「納めてるの? 同窓会費」(←疑わしい声)
  ひわ 「当たり前じゃん。あたしはなぁ、『払え』っつうもんは、払うんだよ。架空請求以外はな」
  さっちゃん 「千円?」
  ひわ 「2千円だよ」
  さっちゃん 「2千円!? えらいなー」
  ひわ 「そうよ。年間2千円も払ってんだよ。高いでしょー?」
  さっちゃん 「え。年間? 2千円?」
  ひわ 「だよ。もっと安くしろって」
  さっちゃん 「……聞かなかったことにするよ」



( ゚o゚)ハッ? もしかして、余計なことを口走ってますか? わたし??
日記

0 TrackBacks
5 Comments
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。