縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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サンタクロースの謎。

数年前に、母が一目ぼれして購入してきた、通称「ダンシング・サンタ」
本名「シェイキング・サンタ」。

音に反応して、腰振りダンスを披露する、サンタクロースの人形だ。


そのでっぷりと張り出した腹、通称「ビアダル」をみて、
ふと思ったの。


   スレンダーなサンタクロースって見たこと無いよね。


サンタクロースの原型って、確か、義賊の神父さん。
いや、義賊ってのは、甚だ誤解のある言い方だけど。
彼は、自分が食うにも困る状態だったはず。ってことは、やせ細っていた。と思うのだけど。

聖人に格上げになったときに、後世の人が気の毒に思って、太らせたのかな?

あれやこれやで、いろいろ妄想をめぐらせていたら、面白くなっちゃったので、一部掲載。
独断と偏見にまみれているので、興味のある人だけ、続きをどうぞ。
夢を見続けたい方は、見ない方がいいかも。 記事の続き
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日記

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走れ!アシモ君!!

アシモ君が時速6キロで走れるようになりました。
やったね!これで、電車にも間に合うね!!
雑記

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かぶり。

たまには、本来の目的、和裁の話を。

着物とは、「袷(あわせ)」といって、裏地の付いたものと、「お単(ひとえ)」といって、表生地のみのものがあります。

簡単に言うと、
「袷」は縫込み(所謂、縫い代)が見えず、縫い目も見えません。
「お単」は隠すものが無いので、縫込みは折り返して絎けたりして隠します。その分、表に絎け目が見え、裏には縫い目が美しく並んでいるわけです。
つまり、
「袷」は表と裏の2種類の生地から出来ているのです。
(厳密には、八掛を加えて3種類ですが、時に、表生地と同じこと(共八掛)もあるので、今は省きます)

もちろん、生地質が違うわけです。

バブリーなころに、リバーシブルの着物が一瞬だけ流行りました。
リバーシブルなわけですから、裏返しても着られるように、裏地も表と同様のものが使用されていました。

そういう特殊な場合は除いて、押しなべて、胴裏が使われるのです。

生地質が違うということは、伸縮率が全然違うのです。
だから、出来上がって不当に放置しておくと、表だけが縮んでしまって裏が余ってきたり、逆に、重力に負けて(かどうかはともかく)表が伸びてしまって余ってきたりするのです。

これを、「かぶり」といい、この状態を「かぶっている」というのです。
表が余っているときは「表がかぶっている」
裏が余っているときは「裏がかぶっている」
丈(裾方向)でかぶっているのを「丈かぶり」
巾(裄、袖巾や身巾)でかぶっているのを「巾かぶり」

見本や部分直しでくる和服をお預かりしたときに、一番ショックを受けるのが、このかぶりです。

袖丈直しをお預かりした場合に、どんなに、振りが「ふいて」(=胴裏が表よりも広く、「巾でかぶっている」こと)いても
そこは、手をつけてはいけないのです。
なぜなら、そこは、指定外なので課金対象になってしまうから。

つまり、それは、「余計なお世話」でもあるのだ。

でもね。

袖底を縫う場合に
振りが吹いていると、いろいろ面倒なのです。

   いっそ、袖、作り直してくれればいいのに・・・ぶつぶつ

さて。
このかぶりですが、
仕立てる際にも生じます。
へらが甘いときには、ものすごくかぶったりします。

でも、仕立ての際にあまりかぶらせたことはありません( ̄^ ̄)。

ときに、和裁関係のサイトを徘徊していると、
かぶりの話なんか出てきますが、
あんまり経験ないなー・・・エヘヘ

湯のし機や地のし機のことなんか、時々話題になっていますが、
私は、霧の吹かないアイロン(5㎏)一本やりです。

松下電気の95年製。職業用自動アイロン。って書いてある。
アイロンは、フッ素なんかの加工がしてあると、使いにくいです。
ものすごい勢いで静電気が発生するので。 記事の続き
仕事中

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マトリョーシカじゃ、あるまいし。

「きものの輪」リングに登録しようと思って、あれこれ見ていたのです。

   どんなサイトが、登録されているのかしら。ドキドキ。

大方、
商店系のHPは1ページ見開きで、細かくテーブルで囲ってあります。
個人の商用系のHPはフレームが切ってあります。
個人の趣味系のHPは、入り口ページがあって、enterから入れるようになっています。

どれもこれも、それぞれの思惑があって楽しいのです。
ちょこっと気になったHPはこっそりソースなんか覗かせて貰ったりすると、これまた、バックグラウンドなんかが垣間見えたりして、ニヤリとしたりするのです。

さて。
問題は、フレームのきってあるHPです。
大体、左にメニューのためのフレーム。右に記事用のでかいスペース。画面2分割。
あるいは、上にサイト名や大メニューのためのフレーム。その下のスペースが上記、左メニューの右記事。つまり合計3分割。

リンクをぽちっと押すと、2分割サイトが表示されました。
そのサイトから、また、リンクをぽちっと押すと、大きな「記事フレーム」の方に、次のサイトが表示されました。
・・・??
まるで、最初のサイトの一部分のように、全く別のサイトが表示されているわけです。
ちなみに、このサイトは、上記3分割でしたので、「記事フレーム」がますます小さくなっています。
また、次のリンクをぽちっと押すと、今度は、そこの小さな「記事フレームに」次のサイトが表示されました。


   これは「マトリョーシカ」か!?

   それとも、何かの「罠」なの!?

ワタクシ、窓は6割から7割がた小さくして開くもので、
さらに、細かくなって見えるのです。

大手、あるいは古株、と思われるカウンターのすごいことになっているサイトさんでも、リンクを押してフレームにリンク先が表示された日には、ものすごい興ざめ。

いや。
別にね。
サイトの出来不出来を競うわけではないので、それでも構わないわけです。
内容が充実していて、見た人を唸らせることこそ、サイト運営の醍醐味なわけですから。(と勝手に思っている)

でもね。と、ちょっと余所見をして思うのです。
来てもらった人には、気持ちよく立ち去ってほしいな。



名づけて、恐るべし「マトリョーシカ現象」。
雑記

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NHKにいくら払える?

http://www.asahi.com/culture/update/1202/014.html?ref=rss
お友達のブログに、こんな記事がアップされていました。

以前、テレビの無い生活をしていたことがあります。
テレビって、案外必要ないんですね。
有線が最初から付いていたので、それでテレビの音声のみとかラジオや有線放送をあれこれ聴いていたので、下手にテレビにかじりつくよりも情報は豊富でした。

日々の生活に、テレビ、必要ないよ?



以下、人様に読まれるには、お見苦しい点が多々見受けられますので、
人が吐く毒にはあたらないわよ。
という方だけ、続きをどうぞ。 記事の続き
雑記

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心が狭い・・・。

バルビレッジは自分のオウルベアを操って、アイテムを集め、庭を造り、お友達とコミュニケーションをとるゲームです。

一時、アイテムが、とてもとても少なくなって、ある意味、争奪戦の様相を呈していましたが、
このごろ、アイテム湧き出しデー。とやらが出来たので、
我が家の庭から盗まれた、あんなものやこんなものを、
ビレッジの端から端まで歩いて集めたのです。

車好きの隣人のためにも、色とりどりのバル・カーをそれはもう、大変な思い(タダ眠かっただけだけど)をして集め、(・・・時間も費やした気がするけど)
さながら、モーターショーのように照明を配置し、
大満足して報告した。・・・のです。

しばらく後。
足りなかった白のバル・カーを探しに行こうと思って、友人宅へ確認に向かったら、

   無かった。が。


ベータのときは、アイテムそのものがコンボの対象だったから、
盗まれても、もって行かれても全然気にしなかったけど、
正規版になって、コンボはアイテムの名前(アルファベット)になったので、
アイテムをもっていく理由がなくなったのだ。

つまり、見知らぬくま家の庭から、掻っ攫っていく=タダの欲望。

世知辛い世の中を離れて、のんびりするゲームじゃなかったの?
だったら、盗む口実をなくすなよ。庭の池も無くなったし、白い冷蔵庫もいつの間にか消え去ったし。
これじゃ、世知辛い世の中の方が、ましじゃん?

アイテムを囲いたいわけじゃなくて、どれだけ探すのに苦労したか、わかってて持っていくことが許せぬ。
探して歩いて、見つからなくて、たまたま通りがかった庭に、ほしいものが落ちていて、誰も見ていないからいただいていくって、どうよ?
こっちの方が世知辛いじゃん。



・・・・・・と思いつつ、たかだかゲームで盗ったの盗られたのって・・・・・・

   あたしって、心、せまっ!

まだまだ人間が出来てないわね。
また、探しに出かけよう。
ゲーム

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12月になったから。

12月に入ったので、ブログの中身を整理しようと思って見たら、
思いのほか「下書き」機能を多用していることに、改めて気づいた。

以下、リスト。

「100年の恋」⇒削除
「貞操問答>昼メロ」⇒削除
「着物は一枚の絵画」⇒2006.6.4記
「様イヤー同盟」⇒削除
「ただ縫うだけじゃないのです」⇒削除
「「心を込めて」の裏側」⇒2006.6.5記
「ダンディの更なる秘密」⇒2006.1.8記
「家守<やもり>」
「名もなきお米」
「アロエ・ベラ」
「タチアオイ」

季節ネタ多し。
ツマンナイ噂話有り。
何を書きたかったのかわからんお題目もあるな。

さて。いつになるやら。
季節ネタは来年までとって置くっていうってがあるなw
雑記

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100年の恋

100年間、愛し続けることを誓っても惜しくないぐらいに愛しています。あなたに恋しています。という意味なのだろう推測しています。

でもさ。
またまた思っちゃったわけよ。・・・余計なことを。

ちょっと悲劇的に考えて、
二十歳で大恋愛の末に、
100年の恋を誓った恋人が、例えば戦争で死んじゃったとする。
100年後って、120歳なわけよ。120歳といえば、今じゃあ、絵空事じゃないわけですよ。
実際、そのくらい生きている方もいらっしゃるわけですから。
100年後、その大恋愛を覚えているものかしら?

彼女の方は、さめざめと泣くでしょう。
時には忘れられないまま数年の月日が流れるでしょう。

昼メロ風に行くと、
周囲の勧めもあって、よき人とゴールインを果たし、それなりの生活をしている。
心の中で、忘れられない人だけども、そのよき人は、
「彼を愛した君ごと、僕は君が好きだ」
とか何とか、歯の浮くような、「うそだろ~」とせせら笑っちゃう台詞を吐いたりするんだよ。

例えば、死んだと思っていた彼氏の方が生きていて、100年後、当時最愛の彼女の元に戻ろうって気になるのだろうか。

ふと。
100年の契約は終わった。と、自由を満喫してたりして。


「100年の満月」という曲を聞きながら、
思うともなしに思ったのでした。
日記

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