縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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選挙に行こう!

始まりました、選挙戦。

突発的に始まり、気がついたら、国民巻き込んで、自民党再編の嵐。
国会が、野党不在のまま場外乱闘。ってところかな。

選挙が始まるとうるさいのが、選挙車(とかいて、せんきょかー)。
といっても、市議会議員選挙なんかには及びもつかない静けさ。
こんな僻地まで回ってくるのは、弱小野党くらいのもの。
しかも、選挙戦中、各政党一回ずつ程の夜回り(!?)

ところがどっこい。
今回の選挙は、何かが違う!!!
いきなり、公示二日目にして、共産党車の登場!

「・・・共産党候補をよろしくお願いします!!!」

   ・・・はいはい。よろしくされてあげるわよ。

犬を引きながら、すれ違いざま、ひょい。と車の中をのぞくと、
なんと!そこには、運転手とウグイス嬢が・・・_| ̄|○

   本人、いねーのかい。

アツイねー。夏よりもアツイね。

犬の散歩から帰ったら帰ったで、
読売新聞と朝日新聞から、

「こちらの選挙区の調査を行っています。上から(ピーッ)番目の選挙人、居ますか?」

居ますよ。私ですよ。今風に言うなら、

   それがなにか?・・・ときに、「上から」って、何を基準に上からなのかしらね?
   正解→年齢順でした。

だいたいねー。公示から二日とか三日で、何が決められるって言うの?
「誰に投票しますか?」
・・・立候補した人の名前を知りません。
「ハイ、○○ ××さん、△△ □さん、○× △□さんです。」
・・・何?今、決めろ?なんで?
「小泉内閣を支持しますか?」
・・・ほかに誰かいい人が居たら紹介してください。いないから、今、小泉さんなんでしょ?
「支持政党はありますか?次の中から・・・」
「あ、ないでーす」(こればっかりは、即答でした)

「無作為に抽出」した選挙の調査よりも、宝くじに当たりたいものよ。
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日記

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挙動不審です。

なぜなんでしょう。左のリンクから、各記事に飛べませんね。
一過性ならいいんですけど。
雑記

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宇宙旅行。

宇宙旅行が発売になりました。
すでに、問い合わせがあるとかないとか・・・。

宇宙に行くだけで、1000万円。
ステーションに滞在で、22億円。
月までいって、110おくいぇん

・・・どこの国家予算・・・の金額?

いや、良く考えてみてください。
懸けるのは金だけではないんですよ?

金を懸け、さらに、命まで賭けて、いきますか?宇宙旅行。
日記

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居敷き当・肩当

浴衣やお単の着物に、

「居敷き当てと肩当をつけてください」

と、時々指定があります。

・・・必要ですか?居敷き当て、肩当って??

年に、1回着るか着ないかの浴衣に、居敷き当てはあっても、肩当はいらんでしょう?
ま、肩滑りとも言いますから、肩のすべるをよくするためにあってもいいかもしれませんが、
あんまり必要ないと思います。かえって、生地が重なる分、暑くなりそう・・・。
仕事中

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アロエ・ベラ

ベランダに、3鉢のアロエ・ベラがある。

勝手に名前がついていまして、左から順番に

   「ベム」「ベラ」「ベロ」


・・・わかる人だけ、笑って下さい。

ちなみに、これは、例え鉢が変わっても、変わりません。
右の鉢が左に来ても、それは「ベム」。真ん中の鉢が左に行っても、あくまで、「ベラ」。


2,3年前に、「スパスパ人間学」にそそのかされて(笑)購入しました。
生ヒアルロン酸にお肌ぷりぷりを期待してますが、なかなか思うようにはいきません。

「冬はほとんど水をやらずに・・・」
とあったので、春先に元気がなくなりました。

あらら、水不足ね。
日記

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お犬様、大暴れw

昼過ぎから鳴り出した雷は、夕方まで鳴り続けています。

うちの「愛犬(とかいて、ばかいぬと読みます)」は、恐怖のあまり、
大暴れ。

30年来の大事な小さな下駄箱を、おいらのもの(追記参照)としただけでは飽き足らず、
早、20年程も経つ大きな下駄箱の床をぶち抜き、壁を剥がし取り、
ぼろぼろになったベニアで、バックした瞬間、お尻を突き刺すという、間抜けまでやってのけましたよ。ケツから血もでました。


なんでしょうね。うちの、かわいい、「愛犬」は!!
どうして、こう、花火と雷が嫌いなんでしょう・・・ふぅ。

****妄想その①
うちのお犬様は、耳がきつね並みに大きいので、きっと、前世はお狐様だったのだろう。

ある日、元気に野原ではしゃぎまわっていたら、
突然、大気の状態が不安定になり、落雷や突風が!!
慌てふためき、逃げようと駆け出したはいいが、
うっかり、野原の真ん中の大木の方向へまっしぐら。
そこへ、

   どがががーーーーん!!!

と、雷が落ちて感電死。

***妄想その②
うちのお犬様は、きつね色をしていて、やっぱり前世はお狐様だったのだよ。

ある日、元気に水辺で遊んでいたら、鉄砲を持った狩人がやってきて猟を始めた。
見るともなしに見ていたら、おいしそうな鮭が!!(熊じゃあるまい)

思わず、はむっ!!

と捕まえたその時!!

   ぱーん!!

と鉄砲が命中。水の中に沈んでしまったとさ。


・・・ああ、それで、シャワーも嫌いだし、鉄砲の音に似ている花火も嫌いなのね。

最近は、お年を召してきたせいか、出るところのしまりも悪くなって、
もらすんです。

うれションって、かわいいけど、びびっておしっこたらすってどうよ?・・・ふぅ。

よそ様のかわいいワンコは、どうなんでしょう。

斜向かいにかわいい犬がいますが、聞くところによると、
雷や花火が鳴り出すと、彼は押入れに入り込んで出てこないとか・・・。

かわいいなぁ。犬。


ああ、そうそう。
普通の震度2・3の地震には反応するくせに、この前の震度5弱には、まったく反応なしでした。
・・・地震予知でもしておくれよ。 記事の続き
お犬様

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宮城県沖地震(仮)

私の人生、地震づいてます。
前の「宮城県沖地震」に、「阪神大震災」のときは、京都でした。


「宮城県沖地震」のときは、小学生でした。

   夕方薄暗くなってきたときです。
   母が夕飯の支度をしていて、兄は遊び呆けて帰ってきたことで、
   物置に押し込められていました。
   お風呂が沸いていて、お味噌汁が出来上がり、
   ちょうど、ご飯も炊き上がったときです。

震度は5。とのことでしたが、信じてません。
だって、あれ、震度計の針が振り切れてたんでしょ?
それに、今回の震度も5弱。ありえない。この揺れで震度5弱??あの揺れで震度5???

   とっさのことで、しかも、あまりの揺れの激しさに、
   テーブルにしがみつくことしかできなくて、
   「机の下に入りなさい!!」
   と怒鳴られましたが、振り回されてどうにもこうにも・・・。
   何とか入っても、テーブルが動くんです。
   もちろん、自分も動くんです。
   しかも、同じ方向に動けばいいのに、なぜか、逆方向に向かって動くんです。

   多分、たんすの向きも奏効したのでしょう。
   ひとつだけ向きの違う食器棚だけが倒れ、中身が飛び出して割れてました。
   学習机も壁から動いてましたし、引き出しも全部飛び出してました。



今日は、付け下げの裄付け(袖付け)の最中でした。
いつもの地震のように始まり、

ん?長いな・・・。

と思ったころに、ごごごごごご・・・っと。

慌てて、テレビを押さえ、向かいのさっちゃんに、逃げ道の確保をお願いして、
鏝や、アイロンの電源を落とし、待つこと数十秒。
特に天袋から何かが落ちてくることもなく、特に片付けるものもありませんでした。

前の、直下型のときのほうが、ウルトラマンの貯金箱は落ちてくるわ、
隠し持っていた少女漫画は降ってくるしで、大変だったわw


「こりゃ、どこかででかい地震があったな」
と話していたところ、「ここ」でした(笑)
それにしても、日本列島、半分揺れたんじゃないでしょうか。

「縫い子さんの日がな一日(再)」に立ち寄ってくださる皆様のご無事を、お祈りしています。



追記:被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 記事の続き
日記

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一人収穫祭<姪っ子

姪っ子がいる。
上の子が、はなちゃん(仮)。小学校の4年生。
下の子が、まなちゃん(仮)。小学校の2年生。
二人は姉妹。

今日も今日とて、やってきましたよ。姪っ子二人だけ里帰りw

   ・・・親はなにやってんだ!!親はよ(怒)!!!


さて。
さぞや、つまらなかったらしい、まなちゃん
お庭に出て、隅っこのほうでなにやら、ごそごそごそごそ・・・。

!!!!

そこには、母が大切にしている、

   ねぎがっ!!

あわてて追いかけたけれど、時すでに遅しw
狙った獲物は逃さないとばかりに引っこ抜いてましたよ。
ねぎ。

   あああああ・・・。

せっかく大きくなりかけているのに。
すると、私の顔を見るなり、

「なす」

これは「なす」じゃなくて、ねぎ。ねぎは引っこ抜いちゃだめなの。めっ!

・・・と、私の手を引っ張っていくではないか。
そこには、大きな「なす」が・・・。

・・・ねぎは、もう、終わった話なのね。まなちゃん・・・がっくり。

仕方がないので、その「なす」を握らせて、はさみでチョッキン。
二つ三つ、チョッキンしたら、満足したようで、おもむろに、

「きゅうり」

はいはい。きゅうりも収穫したいのね。

きゅうりは、ちょっと家っぽくなってるので、楽しいらしい。
きゅうりのほうは、朝方母が収穫したので、ほぼ、ありませんでした。

そうして、ようやく満足したらしい。


だがしかし。
彼女は、満足なんかしていなかったのだ。
読みの甘さが、今回の敗因だ。

洗濯物を畳んでいると、

あー。

という叫び。

ぬぬぬっ!!

何事かと見に行くと、庭から上がってくる窓際に、


   てんこ盛りのねぎが!!!!


ねぎの畝はきれいに土が見えていました。せっかく太くなりかけてきたねぎを・・・。
母がとても残念がっていました。
メイちゃん

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半年ぶり??>太極拳

春先に仕事が詰まって、行くに行けなくなったら、
いくきっかけを失って、早、半年。

恐る恐る、ドアを開けたら、

   太極

やってました。

ひいいいぃぃっ!!
おいてかれてるわ!!

どっちにしても、半年のブランクは大きいです。
準備体操の柔軟が・・・。言葉には表せないわ。

油切れのピノキオよろしく、

 ギッ・・・ガギッ・・・グギッ・・・

って、音が。

おかげさまでいい汗かきました。
へとへとでしたけど。
せっかく、ひざまでは上がっていた足が、上がらなくなっていたり、
せっかく、すわれていた(つもり)下勢独立が棒立ちだったり。
ま、いろいろありますわなww

終わったあとは、何か、つき物でも落ちたごとくに、すっきりさわやかでしたが、
いかんせん、体力がついていきませんわ。
心は軽くなりましたが、体のほうは、匍匐前進でしか進めないんじゃないかと思うほど、重かったです。

あ、ちなみに、私がやっているのは、「簡化二十四式太極拳」です。
日記

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ホームコートのお勧め。

お母さんやおばあさんの年代の着物というと、布巾が狭く、身丈が短く、袖丈が長いものが多いです。

特に、今世代のお嬢様方は、

   バン!キュッ♪ぼ~ん!!

というナイスバディ。
それに加えて、手足が長いときたら、着物の似合わない体型No.1間違いなしw
嫌味じゃなくてね。
普段、洋服を着ているんだから、そのほうがいいに決まっている。

それで、いくらお母さんの着物の寸法直しをして、娘さんが着ようと思っても、ドダイ無理な話なんです。
布丈、布巾がそもそも足りなすぎる。

そこで、お勧めしたいのが(変な勧誘じゃありませんから。念のため)

   「ホームコート」所謂、「ひっぱり」というものです。

・・・「ひっぱり」という言い方のほうが、メジャーじゃないのかな?(笑)

生地はしっかりしていてまだまだ着れそうなのに、
布巾、布丈がなさ過ぎるために泣く泣く箪笥の肥やしにしているというあなた!

普段着に、着ましょう。

基本の形は、道中着です。後ろ巾前巾一杯にとって、脇の裾のほうに、馬乗り(=スリット)をつけます。
お袖巾一杯にとって、丈は1尺ほどの短い出来上がりにします。
袖底は、船底にしてもいいし、普通の着物のお袖を短くしたのも構わないでしょう。
袖付けも、ぶっつけ(振りをつけないでお袖の丈だけ、袖付けにしてしまう。この場合身八つはなし)でもいいし、
男物みたいに、人形をつけてもいいです。
普通に、身八つ口をつけて振りをつけても問題ないです。
袖口にゴムを入れると、作業しやすくなるかも。

着丈はお好みで、冬に着るなら長いめ。作業をしやすくしたいなら短め。

衿は1寸5分ほどの棒衿で、内紐と、外紐をつけます。
時々ポケットをつける方もあります。
衿幅もお好みで、裾で少し広げても問題ありません(布巾と相談)
写真があれば、わかりやすいんですけどね。

お風呂上りに、羽織ったり、涼しい気候に合わせて着られます。
お外に来て行くには少しカジュアルすぎるので、道中着か、羽織のほうがいいですね。

いかがでしょう?


・・・と、営業もどきもしてみました。

紬や大島といった硬い生地、ウールがお勧めです。
「手縫いdeちくちく」

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コンクール嫌い。

見習い時代、京都では、年に3回コンクールがありました。

春(和裁生徒技術コンクール):一斉4時間半
1・2年⇒お襦袢(袖無双胴抜き) 右袖・揚げ・背縫い済み
3年  ⇒羽織          右袖済み
4・5年⇒袷着物         右袖・表たて縫い・裏衿付け済み
 
秋(全和裁・・・??):各部門別
2年⇒お襦袢(袖無双胴抜き):右袖済み(4時間)
3年⇒羽織         :右袖済み(4時間)
4・5年⇒袷着物      :右袖・表、裏縦縫い済み(??)

その他に、全国コンクール予選がありまして、これに通過すると、全国コンクールに出場することになります。

この全国に、賭けている他所の塾の生徒さんがいて、いつも尊敬の眼差しで見ていました。
あの情熱は、どこから来るんでしょうね。


何がいやって、その前の、延々続く準備期間がいや。

それよりいやなのが、

   なぜ!他所の塾生と競わなければならないのか!!

だって、やり方とか違ったりするんですよ?
関東と関西の先生方では、お鏝の使い方とか、湿布の使い方とか違うし、
褄の形、袖口の吹き、衿の雛形とか好みが違ったりするんです。

年度によって関東よりだったり、関西よりだったりするし、
何より、

   もって帰ってきたコンクールでの仕事をこの目で確かめたときの、不快感!!

   あたしの仕事は、こいつの仕事よりも劣っていたのか!?

順位はその日のうちにわかりますし、
先生もそのつもりで持って帰ってきますやん?

先生方の目は節穴だ!
お師匠さんも、むぅ・・・と唸ることもあります。
ところが、そんなときの、励ましの言葉が、

   気合が足らない

たぁ~、どういうことよ?


が、しかし。
国家検定1級技能士のコンクール、「グランプリ」に出たときは、
さすがに、才能という言葉を意識しました。

同じだけ時間をかけて、同じ仕事をしているはずなのに、
出来るやつは違います。

1位を取った方のお仕事を拝見させていただきましたが、
悔しさなんてなかったですねー。
ただただ、ほぉ~っとなるばかりで。
その人のお袖は後振り(袖底を縫ってから振りを縫う)でしたが、
こんな直角な振りは、
普段の仕事でも難しいです。ってくらい。

でもね。私は思っちゃったよ。
すそは負けてないよね。ふふ。

とはいえ、その時も賞はいただけなかったので、私の実力もその程度かなー。なんて思ったりしています。

やはり、お師匠さんの言うように

   気合

が足らないんでしょうか。
弟子の頃

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ブログの目的。

このブログは、家人も読んでいる。
少しだけ、楽しみにしてくれているらしい。
ここ、2,3日を読んでいて呟いてくれた。

「最近面白くないねー」

   ・・・なぬっ!?面白くない。ですと!?


・・・・・・。

それは、どういう意味なのー!?
ワタクシは、笑わせるつもりで書いてるわけじゃないのよー。

そうよ!

本店の「手縫いdeちくちく」にリンクさせて、
縫い子さんは、こんな人で、こんな風に縫ってます。
ってことを知ってもらうのが目的だったのよ!

いけない。いけない。
そういえば、ここ最近、論点がずれてるわね。
明日は、まじめに、和裁を論ずるわよ!!

リンクもするわよ!!(そのうち)

やってやるわー!! 記事の続き
日記

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家庭菜園。

とある暑い日。
かご一杯に、きゅうり、なす、トマト、しし唐。・・・それから、これは・・・?

「ピーマンだ」
と、父の声。

   ピーマン!?

よく見てください。おとっつあん。
こんな軸の太い、肉厚のピーマンがありますか?

それは、いわゆる、「パプリカ」というやつで、
今は緑ですが、やがて、赤になったりオレンジになったり、黄色になってくるもんなんです。
緑でとってはいけません。


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思い当たる節がある。

最近、更新を怠っている、本店「手縫いdeちくちく

flashメニューを削除してから、妙に表示が重い。
と思ったら、カウンターが重かったらしい。

・・・私だったら・・・というよりも、私(管理人)でさえ、あの表示の遅さに、違うサイトを開いてしまいますもん。
ましてや、初めてのお客様では、そっぽ向かれてもしょうがない。

ち。

仕方あるまい。
カウンター君。お疲れ様(トントンと肩でもたたきながら)
前はフレームに入れていたから、それが表示される前に、メインメニューが開いていてくれたのだよ。

さて。どうすっかな。カウンター。
「手縫いdeちくちく」

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残暑お見舞い申し上げます。

ヒグラシの蝉時雨。
突然の夕立。雷。

オニヤンマが、2匹、絡まりながら飛んでいく先を見ていたら、
不意に引き返してきて、よく見ると、なにやら昆虫を抱きかかえていた。
にじり寄ってきた牛は、子牛を産み、
黒アゲハが家の中に迷い込んでくる。

エアコンの掃除に、埃を吸い取ろうと掃除機をつけたら、
網戸に張り付いていた蝉が、負けじと鳴きだした。

きゅうり、かぼちゃ、トマト、ナス。ゴーヤ。
とうもろこしは、すっかり引き抜かれて、ねぎは立ち上がってきた。

ニィニィと照る太陽と、むせ返る湿度の中、
甘いご飯の香りとともに、稲穂が顔を出している。
少し、頭を下げている。
今年は、お米の出来もいいらしい。

東北高校は一回戦を突破して、今年は、優勝旗が白川の関を越せるかな?

暦の上では秋ですが、
もう少し、この暑さに付き合いましょうか。


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夏の夕暮れ。

日が落ちて、犬とともに、とある角を曲がると、
庭先から、

とん。とん。とん。・・・

とまな板の音が聞こえてきた。
薄暗い夕明かりに、濡れ縁に腰を下ろしたおばさんが、
畑で採れたものの処理でもしていたのか。

影もすっかり薄くなり、手元もおぼつかない中で。



   略奪愛で一緒になり、
   気がつくと、だんな様は、小さな物置のようなところで寝起きし、
   いつしか、おばさんが一人で暮らすようになっていた。
   夕方、お台所の蛍光灯だけつけて、部屋は暗いまま、
   一人で、ご飯の準備をしているさまが、外から垣間見られた。



ふいに、一人で暮らす友人に思いをはせた。

彼女は、一人でご飯を作っているんだろうか。
お台所の蛍光灯だけつけている、あまりに侘しい光景を思い描いて、
彼女が、そんな思いをしていないだろうか。
ちゃんと部屋の電気をつけているだろうか。
ちゃんと食べてるだろうか。

真っ暗な部屋に帰るのは、寂しくないかな。

帰りに通りがかったら、
居間の障子の向こうに、ほんのりと湧き上がるような光が見えた。
お台所は暗かったけど、
部屋に明かりが灯ったのが、少しうれしかった。


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ある日の会話。

「借りていった水着、やっぱり、大きかったわ」
「そりゃあ、おかさんは『M』だもん」
「えー! 『L』です」
「『M』じゃな~い?」
   ・
   ・
   ・
『M』だ『L』だと手を変え品を変え、議論は続く・・・。
   ・
   ・
   ・
「ねえ、お姉ちゃん。おかさんは、『M』だよね?」
「具体的なサイズはともかく、どうみても、おかさんのケツは、さっちゃん(=妹・仮)とメロン2個分くらい差があるよ?」
「メロン2個( ̄□ ̄;)!!!?」
「あ、でも、夕張メロンとかじゃなくてね。あの、ちさい、プリンスメロンね」
「えー(意義あり)。2個なんですかぁ!?」
「おちりだから、2個w スイカ一個分じゃないからいいじゃん」

( ゚o゚)ハッ・・・私、一言多いですか?
日記

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デザインを変えてみた。

なんだか、すごいことになってるんだが、これって、デザインのうち?
それとも、人から見たら普通?

・・・むぅ。
雑記

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