縫い子さんの日がな一日(改)

「若き職人」の称号を返上しつつ、中々、「熟練の職人」になれない田舎の仕立て屋さんの日がな一日

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大根を煮た!

 今日は、鶏肉と大根を煮た。
 鶏肉は、塩麹につけて冷凍しておいた。

 さて。
 煮物は苦手だ。
 理由は・・・・・・(ry

 こんどは、楽天レシピで探し出した。
 「楽天レシピ」となっているが、実は、中身はクックパッドなんだな。これが。
 参考にしたレシピはこれだ。
 鶏もも肉と大根の照り煮

 鶏もも肉 300g
 大根 1/2本
 ☆生姜 1かけ
 ☆砂糖 大さじ2強
 ☆料理酒 1/2カップ
 ☆みりん 1/2カップ
 ☆水 1カップ
 醤油 大さじ3

 大根の下茹でって、米のとぎ汁だよねぇ。
 いつもは、米を研いで行ってくれるひわ母なのに、今日に限って、精米どまり。
 これは、やっぱり、大根を煮ろってことなんだろうか。

 下ゆで、20分。
 ところが、何を思ったか、沸騰して少し火を弱めたつもりが、少しどころか弱火になっていて、煮えていない(涙
 なんちゅ、こっちゃ。

 まず、煮汁の分量を量ろうか。
 砂糖大匙2。「強」というので、山盛り。
 水・・・・・・、お。先週、へにゃごんのためにとった出汁が残ってる。これ使おう。
 酒、100cc。
 みりん。みりん? みりんが、ないっ!
 みりんって、なくてもできるものなのかなぁ・・・・・・、と、代用品を考えてみた。
 みりんとは。みりんって、煮切った酒じゃん? 
 ということで、お酒、増量。
 砂糖の代用品だった。という、ラジオを聴いたことがあるので、砂糖も増量。・・・・・・しようと思ったけど、甘くなったらどうしようもないので、あとで足そう。
 醤油。大匙3。
 うちは、関西風で、濃い色の煮物は好かないので、醤油少な目。
 その分、肉に塩麹がついているので、塩は足りるだろ。
 
 それじゃあ、煮ようか。
 しかし、ここでもレシピを無視するひわさんクオリティ。
 お醤油は、最後。と書いてあるのに、全部投入。沸騰したところで、下茹でした大根と鶏肉を無条件で投入。
 
 にえろ~。にえろ~。

 なべの外から、オーラを送りつつ、米も炊き、洗い物もしてたら。
 のこのこと、ひわ父登場。
 
 あ? 時間に早いぞ? こら。

 所定の位置に座り、手持ち無沙汰で飯を待つ年寄り一人。

 早く煮えろ~ もっと早く煮えろ~。

 オーラに、尋常ではない視線も加えて、無言でプレッシャーをかける。
 そんな人の事情などどこ吹く風で、大根はなかなか煮えませんでした。
 冷えるときに味は入るって言うしな。
 味が染みてないのは、ご愛嬌ってことで。

 うーん。
 味は少し甘い目でした。
 みりんを入れたらどうなったんだろうな。
 濃く。ってやつがでたのかな?

 肉は、うまかった。
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お料理

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吉次を煮よう!

 今日は、飯当番だった。
 数日前に、冷凍庫を穿り返したら見つけた、吉次の切り落とし@骨多し。

 自慢だが、ワタクシは、煮魚はしたことがない。
 いや。
 一回だけしたことがある。
 カレイだったかな。
 そんなことは自慢にはならないんだけど。
 まあ、そこそこにおいしくできたから、いい。っちゃ、いいんだけど、それを自信にできないのがひわさんクオリティ。
 一回成功したからって、次、うまくいくとは限らないじゃん?

 煮魚に始まって、煮物・煮つけ系は、苦手だ。
 まず、味が決まらないのが難しい。
 最初の味付けがそのまま、その料理の味になるとは限らない。
 煮付けは、煮汁の味を素材に付けるので、煮付けというらしい。
 煮物は、煮汁の味を素材に染み込ませて煮た物なので、煮物。

 つまり、どっちも、煮汁がうまくいかないと、その味が決まらない。

 で。
 ひわ母が留守をしていたので、聞く相手もなく、仕方がないから、普段から文句たらたらの「クックパッド」に聞いてみた。
 クックパッドって、あんまりおいしくないんだよね。とか、つぶやきながら。

 ひわ母から習った味の基本は、1:1:1。醤油:酒:みりん、あるいは砂糖、酢など。
 クックパッドと、基本と、ひわ母の調味料のアバウトな使い方を参考に、こんなものかとどきどきしながら煮汁を作った。
 参考にしたのは、こちら。キンキの煮付け

 水(だし汁) 90cc
 酒 110cc
 醤油 大匙1
 めんつゆ 大匙1
 みりん 大匙1
 砂糖 大匙2
 生姜 程よく適当に
 昆布だし(顆粒)ほど良く適当に


 3人で食べたけど、4人前はありそうな煮汁でした。

 煮立たせてアルコールを飛ばしたあとに、半解凍の吉次を投入。
 オーブンペーパーを落し蓋に。
 本当は、解凍したものの法がいいらしい。
 弱火で煮るのは生臭さの元。と、書いてあったので、中火から強火あたりを。
 5分ほど煮たら、身がやせてきそうだったので、中火へ。
 もののサイトには、20分煮る。と書いてあったけど、これ、20分も煮たら怖いよね。
 と、吉次に尋ねて、10分ほどで火を止め、放置。

 少し甘い目にできましたが、まあまあ、こんなところか。

 ふと。
 あたしの料理は、お袋の味ではなくて、クックパッドの味かぁ・・・・・・orz...
お料理

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バターロールに挑戦。

先日、大成功を収めた「プチ・フランスパンもどき」。
それに味を占めて、今度は「バターロール」に挑戦。
関係ないけど、「ちょうせん」の変換の第一候補が「朝鮮」なのは、どうして?


まずは、シバキ・・・・・・コネます。
先の、プチ・フランスパンと違うのは、その名の通り、「バター」がたくさん入ること。
溶かしたバターを加える

とあるのに、何故か、冷蔵庫から出したてそのまんま、塊のバターを加えるひわさん@チャレンジャー。
案の定、混ざりません。

   こんにゃろ、こんにゃろ

いいながら、力任せにこねた。でもね、バターロールは、水分が多いかして、かなりやわらかい=手にくっつく。

いやーん。べたべたしてやりにくーい。

と台にばっちん!と叩きつけたら、数メートル先まで、生地が千切れ飛んでいきました。

   ・・・・・・。

気を取り直して、再び、200回の鞭打ちの刑。それでも混ざりきらない様子なので、更に200回追加の刑。ようやく、手にもつきにくくなり、台からも剥がれ易くなったので、一次醗酵へ。

ところが、ここでもまた、プチ・パンとの違いか、同じ時間で醗酵が完了しない。
醗酵終了の目印は、おへそが綺麗に出来ること。
ぷっくり膨れた生地のど真ん中に、粉をつけて指をぶすっと突き刺しても、生地が指にくっついてきて、でべそのごとき様子に・・・・・・。
更に、醗酵時間追加。

ガス抜き、ベンチタイムを経て、
成形醗酵。
ここでも、バターロール独特の問題が。
つまり、形にならない。

細長く三角に伸ばして、太いほうから巻くがよろし。


と書いてあるけど、実際のところ、細長く『三角』にしても、うまくあの形にはならないのです。
つまり、三角ではなく、棍棒型。
くるくるとうまいこと回さないと、四角く成形できます。

   いやだー。
   折角のバターロールが、体育マットのような形になったーっ!

嘆きながらも、やり直すことはないひわさん@B型。

   ま、いいや。胃に入っちまえば、こっちのもんだw

余った卵を塗るために、ハケを探したけれど、見当たらない。
仕方がないのでティッシュで塗り塗りして、余熱の終わったオーブンへ、ごー!

今日も今日とて、おいしいバターロールが出来ました。
ご馳走様。
お料理

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初めてのパン作り

新年を子徒歩日・・・寿ぎ、新しいことに挑戦してみた。

最近に限ったことではないけど、「G」と「B」ってうち間違いが多いんだよね・・・・・・。


お家で焼きたてパンはちょっと憧れだったのだ。
そこで、改めて、パンを作ってみた! やたー!
和裁士がパンも作ってみた! やったー!

長いので、お時間のあるかた、どうぞ。 記事の続き
お料理

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